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吉岡里帆と土屋太鳳が収録中に号泣!? “あざとい”のバッシングも影響か

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 ただ土屋がカメラの前で泣くことはさほど珍しくない。たとえば昨年、自身の主演映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の舞台挨拶で、共演した佐藤健から手紙をもらった際も号泣していた。また同じ年、「鳥人間コンテスト」にゲストで参加した際も感動の涙を流していた。エモーショナルなタイプであり、それが共演者やスタッフの賞賛を集めている女優でもある。

過剰なバッシングが若手女優を追い詰めている?

 吉岡里帆と土屋太鳳。いずれも20代で主演を任される若手女優で、やたらと「あざとい」と形容され「女に嫌われる女」の代名詞として扱われる点が共通している。先日は吉岡がバラエティ番組でピザを食べただけで、ネット上では「食べ方があざとい」とバッシングを受けた。

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吉岡里帆と土屋太鳳が収録中に号泣!? あざといのバッシングも影響かの画像2 ウェジー 2018.03.04

 また、「週刊新潮」(新潮社)の記事を発端に、吉岡の父親がNHK大河ドラマのプロデューサーだというデマも拡散し、これまた言われなき批判にさらされたことも記憶に新しい。

 土屋も吉岡と同様、「男性共演者へのボディタッチが多い」「頑張ってるアピールがうざい」など同性から“あざとい”とバッシングを受けることが多い。もし“号泣”が本当なら、多忙な日々と理不尽な批判が、メンタルバランスに影響し、涙脆くしていることもありえるだろう。誰でもスマホを利用してネット検索もする現代、彼女たちがそうしたバッシングを目にしている可能性は高い。

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