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とんねるず木梨憲武と石橋貴明の不仲・険悪ムードに残る違和感

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 今年3月に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気コーナー「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」が、11月24日の土曜プレミアム枠で『THE細かすぎて伝わらないモノマネ2018』(フジテレビ系)として復活する。

 しかし『THE細かすぎて伝わらないモノマネ2018』には、とんねるずの石橋貴明とバナナマン、今田美桜が出演。“博士”役だった木梨憲武と、“大博士”だった関根勤は出演しない。このことが様々な憶測を呼んでいる。

 とんねるずのファンクラブが今年末を持って閉会されることも発表されており、石橋と木梨は個々での活動が増えていることもあって、不仲説や方向性の違いが取り沙汰され、解散説や引退説も飛び交っている状況だ。

 とんねるずの冠番組であった『とんねるずのみなさんのおかげでした』終了後、石橋は深夜放送のトーク番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)で単独司会を務めている。しかし『たいむとんねる』の司会として石橋は木梨を誘ったが、木梨が断った――という話も出た。

木梨は今を楽しんでいる、石橋は?

 10月には「週刊新潮」(新潮社)が、『たいむとんねる』で昔を振り返ってトークを展開する石橋と、早朝のラジオ番組『土曜朝6時 木梨の会。』(TBSラジオ系)で「ジジイ」キャラを打ち出して今を楽しもうとする木梨について、<進む方向は対照的>だと伝えた。その見方は一理ある。木梨の方が、楽しそうに見えることは事実なのだ。

 しかし一方で、二人の不仲説に関しては、騒ぎ立てることではないのではないか。

 石橋と木梨の所属事務所・有限会社アライバルは、石橋が社長、木梨が取締役を務めていたが、今年6月に木梨は辞任。また、石橋の妻・鈴木保奈美は産休後、前所属事務所からアライバルに移籍しているのに対して、木梨の妻・安田成美が産休後に前所属事務所から移籍したのはアライバルではなく木梨が社長を務める株式会社コッカにだった。両者の移籍時期はほぼ同時とあって、<成美はなぜアライバルでなくコッカを選んだのか>今頃になって注目されていると、同誌で芸能記者が証言する。アライバルの取締役を辞任した木梨は、独立するのではないか、と。

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