関ジャニ∞錦戸亮「なんも変わんねえ」と過激ファンへの嘆き 大倉忠義の苦痛吐露も迷惑ファン変わらず

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 ストーカーとの対峙は危険な行為であり、本来ならばタレントをマネジメントする事務所が徹底的にガードしなければならないだろう。タレントからの反論や訴えは、迷惑ファンにとっては「レスポンス」で、逆に喜ばせたり行動を過激化させたりする懸念があるからだ。

 関ジャニのファンからは、大倉に対してストーカーをしているファンを「早く逮捕して欲しい」という声が噴出しているが、現在、ジャニーズ事務所が警察と情報を共有し、連携してタレントの安全管理に動いているのかはわからない。

タレント自身が苦言を呈することは逆効果なのか

 前述したように、迷惑ファンのなかには、タレントを困らせたり注意を受けたりすることで「自分を認識してくれている」と感じ満足する人もいる。

 大倉のブログでは具体的にストーカーの行為を記しており、ストーカー本人が読んだら自分のことを言っていると容易にわかるだろう。結果、ヤラカシたちの行動をエスカレートさせてしまったのかもしれない。

 新千歳空港で嵐ファンがマナーを厳守する姿を見せ付けるなど、公共の交通機関でファンが集団暴走してしまう件については、タレント自身や事務所の“注意”で改善につながっていくかもしれない。だが個人プレーのヤラカシに対してメンバー自身が苦言を呈することは逆効果となっている可能性もある。

 その昔、KAT-TUNの亀梨和也と赤西仁のヤラカシも過激で有名だった。彼らもまた、直接対峙して相手を罵倒するなど応戦していたそうだが、ストーカー行為を繰り返すファンには、タレント本人ではなく警察が対応すべきだろう。関ジャニメンバーの疲弊ぶりからすれば、事務所主導による厳粛な処置が必要ではなかろうか。

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