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大塚愛とSUの離婚騒動、「別れたら死ぬ」と暴れた不倫相手とSUの無責任

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大塚愛ツイッターより

 今月21日、歌手の大塚愛はRIP SLYMEのSUとの離婚を発表した。SUは昨年4月に、22歳年下のモデル・江夏詩織との不倫関係を大きく報道されており、離婚の原因はSUの不倫とみられている。

 大塚愛が離婚を発表した翌日の「スポーツ報知」によると、大塚はSUの不倫相手である江夏から“嫌がらせ”を受けていたという。大塚のSNSには江夏から「別れろ」というメッセージが送られていたといい、嫌がらせは大塚が警察へ被害届を出すまでにエスカレートしていたようだ。

 大塚は自身のオフィシャルブログ内で離婚報告と共に「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」と赤裸々な心境を綴っており、江夏の敵意が子供に向かうことを懸念した結果、離婚に至ったとも考えられる。

 今月27日発売の「女性自身」(光文社)には、江夏による嫌がらせの詳細も書かれている。SUにぞっこん状態だった江夏は「別れるなら私、死ぬから」とSUとの破局を断固拒否したそうで、そもそも不倫報道より以前である2016年11月に、江夏が深夜に大塚宅のインターホンを何度も鳴らすという事件が発生していたという。

 配偶者が不倫しているというだけでも滅入るのに、不倫相手からの「SNSへのメッセージ」「深夜の自宅訪問」などが相次いだという大塚は心労が募ったことだろう。さらにネット上では彼女のインスタグラムの写真が大塚を煽っていると話題になっている。

離婚発表当日に大塚愛と同じポーズの写真をインスタに投稿

 “匂わせ”と指摘されているのは、大塚が離婚を発表した21日に投稿した写真だ。丸メガネをかけた江夏が頬杖をつき微笑んでいるのだが、このポーズは現在の大塚愛のプロフィール写真と同じである。また、メガネは以前SUがテレビ出演した際にかけていたものとよく似ている。

 「さくらんぼだいすき」という文章と共にさくらんぼを映した写真は大塚愛の代表曲「さくらんぼ」を匂わせ、「お気に入りのリップを探している」という投稿はRIP SLYMEに関連付けている……など、やや“こじつけ”めいた指摘もあるが、ともあれ彼女のインスタグラムには相当な数の批判コメントがつけられている。

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