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元貴乃花親方と河野景子さんが離婚。様々な縁を断ち続ける元貴乃花の胸中とは

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貴乃花応援会webサイトより

 大相撲の元横綱で元貴乃花親方・花田光司氏(46)が元フジテレビアナウンサーの河野景子さん(54)と離婚していたことが11月26日にわかった。離婚届を提出したのは10月25日のことで、元貴乃花親方が自ら区役所に足を運んだそうである。1995年に結婚し、3人の子どもに恵まれた元貴乃花親方と景子さん。23年目で、離婚という大きな決断を下した。

 元貴乃花親方はスポーツ紙の取材で景子さんとは長く別居状態であったことを明かし、その上で「(相撲協会を)引退してからも一人の社会人として、生きていかなくてはならない。そこは真っ直ぐ進んでいかなければいけないこと。(河野さんには)自分の道を行ってほしいということ」と語り、「“卒婚”ということ。お互いに夫婦として卒業するということです」とも話したという。

 一方で、離婚が公になった11月27日、元貴乃花親方は朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演。カメラの前で離婚について自らの口で語っている。

「お互いに相談して2人で決めました。私も人生の転機が色々とありまして、お互いの道を行こうと……。離婚届を提出したのは先月ですが、以前から兆候があった。新しい道をのびのびと行って欲しいという気持ちが私自身強かったです」

 スポーツ紙で語った言葉をさらにわかりやすく説明した花田氏。MCの加藤浩次(49)が「円満離婚ですか?」と問うと、「はい。でも、円満で離婚する人はあまりいないと思う。私の本職を支えながらつらい思いをしてきて、家内も50(歳)ちょい。これからゆっくり行けるんじゃないかなと思った」と話した。

 円満離婚かとの問いに、一旦は「はい」と答えながらも、その後すぐに訂正……そらそうだろう。夫婦となって23年。夫婦で相撲部屋をやりくりし、大勢の弟子を育てた。いろんなことがあったはずであるからして、ただただ円満で美しい「卒婚」と表現してしまったら、それこそ花田氏の美学に反する。けれど最終的には両者が同じタイミングで、離婚が最善の道であると納得して選択できたということなのだろう。

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