社会

小室圭さんと眞子さま、「借金返済しない」貫くなら破談やむなし

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400万円は借金か贈与か、という問題の焦点

 眞子さまと小室さんの婚約内定会見が行われたのは昨年9月3日だった。昨年11月、秋篠宮さまが52歳の誕生日を迎えるにあたって行われた記者会見で、秋篠宮さまは小室さんについて「非常に真面目な人だというのが第一印象」「その後も何度も会っておりますけれども、その印象は変わっておりません」「また、娘の立場もよく理解してくれている」と語られていた。婚約内定者としての小室さんは、この時点では好印象だった。

 しかし、それから程なくして一部週刊誌が小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルについて報じ、状況は一変。発端となったのは、佳代さんの元婚約者である男性が、佳代さんに頼まれ小室さんの学費として400万円以上「貸した」と主張し、しかし小室さん母子は「あれは贈与」と解釈しており借金を否定している、という報道だった。

 以来マスメディア、そして世間の小室さん母子に対する風当たりは非常に強くなり、現在も続いている。今年2月には、宮内庁が眞子さまと小室さんの納采の儀をはじめとする結婚関係の儀式を延長すると発表。8月には、小室さんがアメリカの弁護士資格取得のため、3年間の予定で渡米。小室さんが渡米する前の6月には、小室さん母子が秋篠宮邸を訪れ、眞子さまと秋篠宮ご夫妻の話し合いの場をもうけた、と複数の週刊誌が報じていた。

 小室さん渡米後も、小室さん母子に批判的な報道は止む気配がなく、秋篠宮さまが53歳の誕生日に際しての会見で、眞子さまと小室さんの結婚について公に向けてどのように語られるのか、注目が集まっていた。

借金を返済しない正当な理由があるなら、小室さんにはそれも説明の義務が

 この一年、連日のように小室さんに関する週刊誌報道は続いており、秋篠宮さまも言及されていたように、世間ではこの結婚騒動に否定的な見方がほとんどとなっている。到底、祝福ムードではない。気がかりなのが、眞子さま自身のお気持ちだ。

 「週刊文春」12月6日号(文藝春秋)では、眞子さまは「延期発表以降、ご両親が一項に結婚に賛成してくれないことに違和感を持たれており、自室にこもり、ご両親とコミュニケーションが上手く取れていない状態が続いている」と宮内庁関係者の証言を掲載した。

 「女性自身」12月4日号(光文社)でも、やはり宮内庁関係者の証言として、「金銭トラブルではない」と言い張る小室さん母子に秋篠宮さまは「問題がないならば会見を開いて説明を」と繰り返し要望したが、小室さんはそれに応じず、誠実な説明もないまま渡米したとあった。「度重なる“裏切り”に、この縁談を『すぐにでもやめたい』というのが秋篠宮さまの本音」だが、眞子さまは小室さんへの思いが断ち切れず今も連絡を取り合われ、しかし「秋篠宮さまや紀子さまがご結婚についての話題をお出しになると、眞子さまは口を閉ざして“拒絶”される」とある。

 それを裏付けるかのように、11月22日の記者会見で、秋篠宮さまは、眞子さまのご様子について「私は、最近はそれほど娘と話す機会がないので、よくわかりませんけれども、公の依頼されている仕事、それは極めて真面目に取り組み、一所懸命行っていると思います」と語らている。かねがね仲の良い父娘として知られていた秋篠宮さまと眞子さまだが、現在は積極的なコミュニケーションを取られていないのであろうか。

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