社会

小室圭さんと眞子さま、「借金返済しない」貫くなら破談やむなし

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 眞子さまは小室さんから様々な報道についてどのように聞いているのかについて、秋篠宮さまは「これは事実とは違うことだ、ということについて説明」があったことはあるが、「ただそれについて、じゃあ何か行動を今するのかどうか。その様子については、連絡からうかがうこと、知ることは私はできておりません」と語られ、そういったお言葉からは、『相応の対応』をしない小室さんへの不信感も表れている。要するに、小室さんは口をつぐまず、「事実」を公式にアナウンスすることが求められているのだ。

 また、紀子さまも眞子さまへの心配を語られた。

 「昨年の夏から様々なことがありました。そして折々に私たちは話合いを重ねてきました。そうした中で昨年の暮れから、だんだん寒くなっていく中で、長女の体調が優れないことが多くなりました。そうした状況が長く続き、長女は大丈夫だろうか、どのような思いで過ごしているだろうかと、私は大変心配でした。しかしこのような中でも長女は与えられた仕事を懸命に果たしてきました」

 「長女は美術や音楽が好きなものですから、そして私も好きで、一緒に誘い合って展覧会や音楽会に出かけることがあります。小さい時からこのように一緒に芸術に触れたり、語り合ったりする時間を持ってきましたが、今以前にも増してこのように長女と過ごす時間をとても大切に感じています。家族として非常に難しい状況の中にありますが、私は長女の眞子が愛おしくかけがえのない存在として感じられ、これからも長女への思いは変わることなく大切に見守りたいと思っております」

 眞子さまと小室さんが今も「結婚したい」という気持ちに変わりがないのであれば、小室さんには、秋篠宮ご夫妻にせめて誠実な説明をすることが望まれる。これは決定的なことだと明らかになった。小室さん母子に関する報道の中には、その過去を根掘り葉掘り暴き、人格を貶めるだけのものも多く、印象操作がひどかったことは間違いない。しかし少なくとも、トラブル化している借金問題に関しては、返済しない正当な理由があるのか、また返済するとしたらどのようにして支払うかなど、説明しなければならない。

 一度失われた信頼を回復するのは、容易なことではないだろうが、小室さんが眞子さまのことを思うのであれば、決して避けて通れない道である。そして佳代さんの元婚約者が「借金」だと主張する金銭の返済もまた、避けることはできないだろう。ここまで問題が膨らんでしまった今、「贈与」で押し通すとしたらそれは破談を意味する。

 納采の儀などの結婚関連の儀式が延期になって10カ月が過ぎたが、このままなし崩しに月日だけが流れていくようでは、眞子さまが気の毒でならない。

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