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男たちもヤバすぎる!『あなたには渡さない』田中哲司&萩原聖人のクズっぷりに非難の声

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テレビ朝日『あなたには渡さない』オフィシャルサイトより

 12月8日に、木村佳乃主演ドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系)の第5話が放送される。本妻・通子(木村)と愛人・多衣(水野美紀)の戦いは、料亭「花ずみ」を巡るビジネスの話に発展。先週のエピソードでは、通子を支える友人・笠井(田中哲司)が彼女への想いを打ち明けた。

 第4話では、通子が新たに獲得した客が会社のイベント用に1000人分の弁当を注文してくる。通子はためらいなく注文を引き受け、店の営業と並行して弁当を作ることに。「無理だ」と焦る旬平(萩原聖人)に対し、通子は多衣にも手伝ってもらうと主張。様々なトラブルを乗り越えながら、無事完成までこぎつけた。

 翌朝通子が弁当を乗せた車に乗り込むと、通子のよき理解者である笠井が現れて運転を代わってくれる。配達を終えて海辺をドライブしながら、通子は「昔から笠井さんに助けてもらってばっかり」とお礼を口にした。

 しかし笠井は、「僕がみっちゃんと一緒にいたかっただけだ」と唐突に口説き始める。挙句の果てに「本気でみっちゃんを自分のものにしたい、ひと晩だけでもいいから――」と迫り、妻とは浮気が原因で別れたことも告白。その浮気も金で買った女性とひと晩だけの過ちを犯したもので、笠井は女を抱きながら通子のことばかり考えていたという。驚いた通子は、相手にいくら出したのかと質問。「私は一晩だけだったらいくらなのかな」と呟き、遠回しに笠井の誘いを断った。

 いやいや、笠井の執着は気持ち悪すぎる。しかし意外にもそれほど動じない通子。笠井のことが心底どうでもいいから、動揺もしないのだろうか。

 後日、通子は店で旬平が置き忘れた旅行会社のパンフレットを発見。旬平と多衣は半月前正式に入籍したはずで、通子は新婚旅行にでも行くのだろうと何気なくパンフレットを開く。しかしパスポート用に用意された戸籍謄本では、通子が離婚届を提出した2日後に2人が入籍していたと記録されていた。多衣は通子と旬平の奪い合いをしているようにふるまっていたが、実際はとっくの昔に本妻の座を奪うことに成功していたのだ。通子の胸には今まで騙されていたことに対する怒りがこみ上げ、自分が多衣を信用し始めていたことを恥じる。

 笠井の告白と旬平の裏切りが相次ぎ、「告白しながらほかの女を抱いた話って何!?」「実は結婚してました、ってヒドいな」「男たちがクズ過ぎて目も当てられない」と視聴者も驚愕。表向きは女同士の戦いを描いているが、男たちにも秘密や裏があることが徐々に明らかになっているようだ。

 次回、ついに通子が多衣に逆襲を試みる。愛人と本妻の立場が逆転した2人だが、そう簡単にバトルに決着はつかなそうだ。

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