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眞子さまと小室圭さんは借金返済さえすれば結婚できるのか? 秋篠宮家と小室家の「誠実」とは

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『サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 眞子さま 佳子さま 悠仁さま 秋篠宮家の育み』

 11月30日に53才の誕生日を迎えられた秋篠宮さまが、同月22日の「いい夫婦の日」に、紀子さまとともに誕生日の会見を開かれた。ここで、長らく世の中を騒がせている、長女の眞子さま(27)の婚約内定者とされている小室圭さん(27)について否定的な発言をされたことが大きく報じられている。

 秋篠宮さまは、「やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」と発言。以下、秋篠宮さまのお言葉だ。

<これは娘と小室さんのことではありますけれども、私は、今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います。まだ婚約前ですので、人の家のことについて私が何か言うのははばかられますけれども、やはりその今お話ししたような、それ相応の対応というのは大事ですし>

<やはりきちんと、どういうことなんだということを説明をして、そして多くの人に納得してもらい喜んでもらう状況を作る。それが『相応の対応』の意味です>

<二人にも私は伝えましたが、やはり今いろんなところで話題になっていること、これについてはきちんと整理をして問題をクリアするということ(が必要)になるかもしれません>

 小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが発覚したのは昨年12月。ある男性が佳代さんに400万円を貸しているが返済されていないと、「週刊女性」(主婦と生活社)が報じたのである。この影響を受け今年2月、二人の婚約延期が発表された。問題が解決すれば事態は進展もするだろうが、各報道によれば、小室家はこれを“贈与である”と主張しているとのことで、そのため当然、小室さんには返済という選択肢もなく、400万円は宙ぶらりんとなっている。

 この金銭が贈与であるか、借金であるかについては、各メディアが“借金”と報じ、一方の小室家は“贈与”であるとの主張をしているため平行線だ。昨年末からあまりにもこの問題が大きく報じられてきたことで、世論は“借金”との見方を強めている。であれば結婚に向けた儀式を進めるためには早く金銭問題を片付けるのが先決だと思われるが、当の小室さんは、そうは考えていないようだ。

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