眞子さまと小室圭さんは借金返済さえすれば結婚できるのか? 秋篠宮家と小室家の「誠実」とは

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 それまで日本の法律事務所でパラリーガルとして稼働していた小室さんは、今年8月から米・ニューヨークのフォーダム大ロースクールに留学している。奨学金制度を利用し、授業料は全額免除される。また本人は計3年間学ぶことを希望しているという。事務所に海外留学を申し出た時、「パラリーガルではなく、国際弁護士、渉外弁護士になりたい」と語ったといい、弁護士資格取得後、また日本に戻り同じ事務所で仕事を続けたいという意志も持っているそうだ。

 「女性自身」12月18日号(光文社)によれば、そんな小室さんは「弁護士の資格を取得すれば世間に認められ、眞子さまとの結婚も実現できる」という思いでいるのだという。皇室と世の中が思う「金銭問題の解決」ではなく、弁護士資格取得が結婚への唯一の道だと小室さんは考えているようだ。その陰には小室さんの“アメリカの母”を自認する女性の存在があった。

 小室さんが懇意にしている“アメリカの母”は、ロサンゼルス在住の国際弁護士、立川珠里亜氏。小室さんと眞子様と同じくICU出身で、小室さんが2012年にロサンゼルスに留学した際に面倒を見たことがきっかけで交流が続いているのだという。小室さんが日本でパラリーガルとして勤める弁護士事務所を紹介したのも立川氏だった。また同誌によれば、小室さんは秋篠宮様にはほとんど連絡をいれていないが、この“アメリカの母”立川氏には留学の状況を報告しており、彼女のアドバイスには従うのだという。

 アメリカの母の支えを受け、国際弁護士を目指す小室さん。それが唯一、眞子様との結婚への道であると考えているからなのだろうか。だが、今回の秋篠宮様の会見を見れば、唯一の道は母・佳代さんの金銭トラブル解決の目処をつけることであることは明白である。

 あるいは、金銭トラブルを解決したとしても、眞子さまのご家族の信頼を得られるかはわからない。誠実さが鍵になるが、小室さんの考える誠実な行動と、皇室側のそれに齟齬があるとしたら、そのすり合わせも早いうちにしたほうがよい。要するに、小室さんが3年間帰国せず連絡も説明しないまま勉学に励めば、結婚の可能性は限りなく遠のく。もし3年後に借金を認めて返済したとしても、時すでに遅しとなってしまうのではないか。

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