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義実家でのクリスマス会が憂鬱な理由 悩める妻たちの心中

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Thinkstock/Photo by Choreograph

 気づけばもう年末。平成最後の年の瀬である。忘年会、クリスマス会、いろいろな予定が目白押しの方もいることだろう。さしあたっては、クリスマスをどう過ごすかが最優先事項だ。

 筆者は結婚してから、毎年開催されている義実家のクリスマス会をどう回避するか、頭を悩ませている。いつまで続くのだろうか……そんな思いにかられながら、発言小町で“お仲間”を探し、溜飲を下げる。今回、そんな思いで探したトピを紹介したい。

毎年義実家でクリスマス……

 トピ主(女性・年齢不明)は結婚3年目の一児の母。毎年、義実家がクリスマス会に招待してくれるのだが、たまには家族水入らずで過ごしたいという希望がフツフツと湧いている。だが、この願望はワガママに当たるのだろうか? とトピ主は悩んでいるようだ。

 一方、夫は当然、義実家のクリパに呼ばれることを想定しており、今年は食卓に何がでるかな~という感じでワクワクしている。トピ主のオーガナイズなんてハナからあてにしちゃいない様子。一度「今年はどうするか」と聞かれ、トピ主は「3人で」と答えたのにいつの間にかスルーされていたことがあるという。

 この状態は「正直妻として、面白くないんです」というトピ主。

 「海外ではみんな里帰りするからある意味理想の光景なのか、私が神経質なのか思い直したりしますが、やっぱり義家で気を使いながら食べるより、家でこぢんまりと過ごしたいです。お姫様な義母の料理にいちいち感想を求められるのがうっとうしいのです。同居でもないのに、とモヤモヤします。近居のみなさんは一緒に過ごされたりしていますか?」という相談だ。

 そうなのよ~気を使うより家で楽しくこぢんまり……そうなのよ~! しかも、もう成人した子供たちと一緒にクリスマス会って……家族それぞれの形があるのは分かるけど、いつまで続くのぉ~? とやっぱり思ってしまう。家でのクリスマス会、って自分は高校生ぐらいまでのイメージしかないので、なんだか余計にモヤついてしまうのだろうか。

 コメントではやはり同じ立場からの声もあった。仲間だ~。

「義姉に遠慮して着たい服も着れず、したいジュエリーも我慢。
毎年、毎年、いい加減にしろよっていうぐらい同じメニュー。それも肉ばっかり…。
それが終ったらクリスマスツリーの周りで分からん歌を延々歌わされてダンス。
クリスマスランチならナーンにもないド田舎を、くっそ寒いのに、あてどもなく散歩。
どうせ交換するのにクリスマスプレゼント交換。ゴミは山盛り。
…見たい映画は一杯あるし、したいこともいっぱいあるのに、なんでつき合わなきゃなんないの。
ウマい酒のんで、のんべんだらりしたいわ。」

「我が家はイブは義実家に呼ばれてます。25日は家族で過ごします。
きっと、ご主人に家で過ごしたいと言っても分かってもらえないと思います。
ご主人は自宅でも実家でもゆっくり過ごせますから。
その上実家なら、自分の両親も喜ぶし、嫁は食事の支度をしなくて済むから楽できるし、一石三鳥じゃん!って思ってそう……。
イコール、ご主人は気を遣うことが出来なくて想像力に乏しい人なので、そこで『毎年私の実家で過ごすことを決められたら嫌じゃない?』と聞いたとしても無意味です。
トピ主さんのモヤモヤはご主人には想像出来ないと思います。
むしろ『俺の実家が嫌いだから』と悪い方にとるかと……。
家族で過ごしたいなら、毎年恒例のイベントを入れてしまうなどしないと、この先義実家が恒例になると思います。
子供がもう行きたがらない年齢になるまでは長いですしね……。
角を立てたくないなら、やはりイブが25日のどちらかは家族で過ごす案で妥協するしかないかも。」

 なるほど~! やはり経験者からは現実的なコメントがあるな。確かに実家のクリパに疑問を持たない夫は、『俺の実家が嫌いだから参加したくないのかよ(怒)』って思いそう。

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