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義実家でのクリスマス会が憂鬱な理由 悩める妻たちの心中

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 現実的なアドバイスも色々ある。本当に小町はためになる~!

「他のイベントや、何でもない土日にどれくらい会っているのかにもよりますよね。
普段から割と行き来しているなら、『今年は予定入ってるので!』と、家族でクリスマスもオッケーだと思います。『そのかわり、お正月には伺いますね!』ってかんじで。
あとは、ご主人とお子さんだけ参加というのはどうですか?
ウチは下の子が生まれたての時に、パパと上の子だけ義実家クリスマスに参加したことあります。
結構伸び伸びと楽しんできたようです。
そのうち子供が幼稚園などで友達が出来てくると、お友達家族とクリスマス、とかになってきますよ。」

「夫は自分の生まれ育った家庭だから違和感ないのでしょう。
でも、自分が独立した家の主なら、もう実家は過去の家。
妻はよその家庭で育った女性、という認識が欠けているんです。
さて、義理家族との接点は、年一つの行事で充分です。
年末年始 or義父母の誕生日(まとめて)or 母の日父の日(一緒に)etc…。」

「近くのレストランに予約しちゃえば?
もしくは、今年はママの手料理でクリスマスしようねって子供にいってしまえばいいのに。
毎年、おばあちゃんの手作り料理では子供に良くない。
お正月も行くのでしょう?
であれば、子供の成長に合わせて一年ごとにすべきだと思いますけど。
旦那様はお母さんのところにでもかえしたら?」

「問題は夫だと思う。姑も良かれと招待。しかし妻には年々主婦意識が強まり縄張り意識も芽生えてくる。夫姓を名乗ってあげているが隷属した訳じゃないんだぞ!
夫が主婦としての仕切を妻の好意で自分の親に合わせてもらっている事が分からない。夫が新しい家族を自分の家族と認識していないからモヤモヤするのでは?
姑憎しではないけど、妻(と母)の女同士の努力で刷り合わせていることが分かっていない。自分は母と合う、妻と合う、だから母と妻は自発的に仲良しな筈で自分の調整など必要ないという空気が苛々しますよね。」

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