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木村拓哉の冠ラジオ番組が終了危機!? マツコ・デラックスが番組に臨むキムタクの姿勢に苦言

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『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)番組ホームページより

 『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)の12月2日放送回に稲葉浩志(B’z)がゲスト出演し、2人がプライベートで交流するきっかけとなったエピソードが明かされた。

 2人の関係は有名で、今年9月に味の素スタジアムで行われたB’zのライブに木村拓哉がサプライズでゲスト出演し、稲葉浩志と共に「ZERO」を歌ったことも話題となった。

 木村拓哉は稲葉浩志のことを「バッチ」と親しげに呼び、木村拓哉の家に稲葉浩が遊びに行ったエピソードなども語られるが、実は、2人の関係が深まったのはここ5、6年のことであるという。

 木村と稲葉を結びつけるものとして真っ先に思い浮かぶのが、ドラマ『ビューティフルライフ』(2000年放送/TBS)の主題歌だったB’zの「今夜月の見える丘に」だが、当時の2人は音楽番組ですれ違う程度の関係でしかなかったようだ。

 そんな2人が急接近したのは、趣味のサーフィンがきっかけだった。人が多いときでも地元の人が5人ぐらいしかいない知る人ぞ知るポイントで稲葉がサーフィンを楽しんで帰ろうとした時、これから同じポイントでサーフィンをしようとする木村と偶然出会った。

 サーフィン終わりの稲葉はクタクタだったが、<良かったら、もう1回行きませんか?>との木村の誘いに応じて意気投合。まさかの場所で偶然出会った2人はそのまま、夕食、そして、翌日の朝食まで共にしたという。

マツコ・デラックスが木村拓哉を叱責

 『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』は、1995年から23年以上にわたって続いた『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)が今年7月に終了した後、8月5日からスタートした新番組。

 この番組のコンセプトは、月ごとにマンスリーゲストを呼んでトークをするというもの。これまで、8月は明石家さんま、9月は二宮和也(嵐)、10月は浅野忠信、11月はマツコ・デラックス、そして、12月は前述の通り稲葉浩志がマンスリーゲストに招かれている。

 このリストを見ればわかる通り、全員が木村と親交の深い人物である。その理由がマツコ・デラックスがゲストの11月18日放送回に明かされた。

 『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』の収録には放送作家がついていないそうだが、マツコはこういったゲストを呼ぶ形式の番組のスタジオに放送作家を置かないことは特殊だと語る。ブースのなかに放送作家がいてくれれば、ゲストとの話に詰まったときに助け舟を出すなどの働きをしてくれるからだ。

 しかし、木村は『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』の収録に敢えて放送作家をつけていない。

 番組開始当初にスタッフから出された資料に、ゲスト案に地層研究をしている学者の名前などがあり、<俺、地層研究してる博士をゲストに呼ばれても話できねーぞって。この番組のタイトル『Flow』なのに、そんなにガチガチに当ててっていいの?>という思いを抱いたことなどが背景にあるようだ。

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