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大島由香里と離婚寸前の小塚崇彦、7月の『深イイ話』では円満ぶり猛アピール

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 元フジテレビアナウンサーの大島由香里(34)と、元フィギュアスケート選手の小塚崇彦(29)夫婦が離婚協議中でありすでに別居していると報じられたのは12月上旬。小塚崇彦はブログで別居を否定せず、「現在私ども夫婦で話し合いを重ねておりまして、ご報告できる段階にございません」と言及していた。

 一報を伝えたスポーツ紙は「多忙によるすれ違い」のため離婚協議に至ったとしていたが、12月11日発売の「FLASH」(光文社)は、大島が「どうしても許せないこと」があったために今秋から別居しているとし、「彼が土下座して謝ってきたら、やり直せるかも」と考えているという知人の声を伝えた。

 小塚の本拠地は生まれ育った愛知県名古屋市。大島はフジテレビを退社し、その地に移住した。しかし小塚は今年1月ごろから東京に部屋を借り、名古屋にいるのは一カ月のうち一週間ほどだという。その「すれ違い」に加えて、大島が「どうしても許せないこと」の内情について、今度は「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。

 それによれば、小塚は“夜の遊蕩児”になってしまい、女性の宛名で書かれた名古屋市内のビジネスホテルの領収書や、キャバクラ嬢の名刺や領収書に大島はショックを受けていたという。小塚は朝帰りしてリビングで眠りこけ、娘の世話もしないとあり、それが事実なら大島も大変だっただろう。大島が「いい加減にしてほしい」と訴えて小塚も謝るというが、反省は長続きしないようだ。

 「文春」記事ではさらに、12月9日未明にTBSのスポーツ番組『S☆1』への生出演を終えた小塚が、タクシーで横浜に向かい、羽生結弦のモノマネで知名度を獲得中のモノマネ芸人・羽生ゆずれない(23)とクラブで飲んだ後、年配男性および女性二人とともにドン・キホーテでカップ麺や酒を買い込み、インターコンチネンタルホテルに宿泊したと詳細に記している。チェックインした時刻は午前4時30分だったという。

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 同誌の取材に対して小塚は、9日深夜の行動はレッドブル主催のスポーツイベントの打ち合わせだったと説明。一方で、「(キャバクラなどの飲食店に)連れて行ってもらうこともコミュニケーションのうち」「そこで仕事がもらえると勘違いしていたこともあった」「それも(大島と)考え方が違うんだなあと(思った)」等との考えを明かしている。

 小塚は父親の小塚嗣彦、母親の小塚幸子、祖父の小塚光彦、叔母の坂野浩子が元フィギュアスケート選手であり、“日本フィギュア界のサラブレッド”と呼ばれてきた。小塚家では娘も当然、後継者としてフィギュアスケートを滑るものだと期待されているという。小塚の父は、息子の夜遊びを「そんなことどうでもいいんですよ」と一蹴し、「小さな子供がいるんだから、世間一般、常識として(離婚は)通らない。私のまわりではそういうことがない」とコメントしており、大島が逃げ出したくなる理由もよくわかる。

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