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羽生結弦モノマネ羽生ゆずれないに批判殺到「改名して」 小塚崇彦との「美女連れ込み」報道で

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 “飲んだ後、朝の4時半に打ち合わせ”と言われても信じられるわけがない、という人もいるだろう。嘘に決まっている、と断罪する声もネットでは多い。しかし、イベント後の打ち上げを経てのことだと考えれば、納得がいく。興行の世界はそういう業界でもあるだろう。おそらくその日その時間にクラブで「クラッシュドアイス」開催の打ち上げがあったことは事実である。調べればすぐに嘘かどうかバレてしまうのだから、小塚も羽生ゆずれないもそんな嘘はつかないだろう。ともすれば「文春」も、夜遊びというより、PRに関係したイベントの打ち上げに参加したに過ぎないということは、承知のうえでこのような報道をしている可能性もある。

 それでも小塚および羽生の“悪評”はもうネット上で拡散し、彼らが「女遊びをする仲間」であるかのような情報が量産されている。一度広まった悪評は簡単には消えない。どれだけ否定してもだ。それこそ名誉毀損で裁判を起こし、勝訴して謝罪を受けたところで、最初の悪評だけを記憶にとどめている人が情報をアップデートしてくれるとは限らない。

 すでに小塚のインスタには「女遊び」を批判するコメントがついており、また、羽生ゆずれないのSNSも荒れている。特に、羽生結弦のファンによる「迷惑なので芸名を変えてほしい」「羽生を名乗るな」との要望が多い。事実がどうであれ、この「文春」報道によってイメージが傷ついたことは間違いなく、改名を余儀なくされるかもしれない。

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