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小室圭さんに美智子さまが「怒り心頭」? 数々の“憂慮発言”は真実なのか

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『美智子さま 永遠に語り継ぎたい慈愛の言葉』(宝島社)

 秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんのご婚約について、皇后陛下美智子さまが「決して許すことはできません」と厳しく語っていたと、13日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 11月22日、秋篠宮さまは誕生日会見にて、長女である眞子さまと小室圭さんの婚約にあたる“納采の儀”を、現状では行なえないと明言。母親の元婚約者からの借金問題が報じられてきた小室さんに対して、「それ相応の対応をするべきだと思います」と発言された。

 これは破談要求とイコールではないかと見られたが、「新潮」によれば、美智子さまは「この問題は、本来であれば2月以前に答えが出るお話です」と断じておられたと報道。婚約内定会見がおこなわれるより以前、昨年5月の時点にマスコミ報道でご交際が明らかにされたときから、美智子さまは「あのような方で、眞子は本当に大丈夫なのでしょうか」と憂慮されていたとある。

 さらに、諸問題の回答を出そうとしない小室さんに対して「あのようなことは、決して許すことができません」と美智子さまがおっしゃっていた、と“関係者”は漏らしている。そのうえ、小室さんが唐突に米国留学をしたことで不信感を募らせているそうだ。くわえて、「許すことのできないもの」とされているのは、留学先のフォーダム大学が小室さんを「眞子さまのフィアンセ」と紹介したことである。つまり小室さんが「自分は日本の皇族のフィアンセである」と吹聴したことが、皇室を一方的に利用していると捉えられ、決して許されることではないとしている。

 きわめて厳しく率直な発言が、美智子さまのお言葉であるとして誌面には掲載された。今年10月20日、美智子さまは84歳の誕生日を迎えられ、約3000字にも及ぶ文章(※宮内庁ホームページから閲覧可能)でお気持ちを示されたが、その一説もまた「破談を願うメッセージだ」として同誌は取り上げてきた。

 <公務を離れたら何かすることを考えているかとこの頃よく尋ねられるのですが,これまでにいつか読みたいと思って求めたまま,手つかずになっていた本を,これからは1冊ずつ時間をかけ読めるのではないかと楽しみにしています。読み出すとつい夢中になるため,これまで出来るだけ遠ざけていた探偵小説も,もう安心して手許に置けます。ジーヴスも2,3冊待機しています。>

 「ジーヴス」については、<イギリスの作家P・G・ウッドハウスによる探偵小説「ジーヴスの事件簿」に登場する執事ジーヴス>と、注釈がつけられている。この『ジーヴスの事件簿』とは、主人公の貴族階級の青年に降りかかるトラブルをその天才執事であるジーヴスが次々と解決していくというユーモア小説だ。

 あくまで探偵小説であり、シリーズものであるわけだが、しかし「週刊新潮」が注目したのは、ジーヴスが仕える貴族青年・バーティーの婚約破談について書かれたストーリーがあることだ。

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