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櫻井翔はいつまで「嵐」を続ける気があるのか? 「究極的にこの生き方が最高」と憧れる人物とは

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櫻井翔

 12月6日の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で放送された櫻井翔と妻夫木聡の「サシ飲み」が話題になっている。

 妻夫木は、公開中の映画『来る』で共演している岡田准一とともに『櫻井・有吉THE夜会』にゲスト出演。妻夫木と岡田は同い年で、ともに大河ドラマ主演経験や日本アカデミー賞受賞歴があるなど共通点も多く、人気俳優2人揃っての登場にスタジオは大いに盛り上がったのだが、それ以上に視聴者を沸かせたのが、およそ20年来の親友だという櫻井と妻夫木による「サシ飲み」本音トークだ。

 ドラマ『天国で一番近い男 教師編』(2001年/TBS系)での共演がきっかけで親しくなったという櫻井と妻夫木。お互いにとって芸能界で一番最初にできた友達であり、毎週のように渋谷で遊んでいたという。「サシ飲み」冒頭では当時のことを懐かしみ、ざっくばらんな掛け合いを見せた。

 櫻井に「こういう感じってさ、そんなにテレビで見ないじゃん」「それってあんまり、そうしないようにしてんの?」と聞かれ、「全然そんなことない」と答える妻夫木。しかしかつて藤井隆の『Matthew’s Best Hit TV』(テレビ朝日系)に出演した時に、所属事務所から怒られたことがあるのだという。

 妻夫木「俺やりすぎちゃったみたいで、すげぇ事務所に怒られて、『お前はバラエティに出ちゃいけない人間だ』って言われて、それからすごく抑えられた」とのことで「意識的に抑えているわけじゃないけど、どうしていいかわからない」

 そして今回、親友・櫻井との共演とあって「一番どうしていいかわからない」「俳優ぶっている状態の妻夫木を櫻井に見られたくない」「なに俺、櫻井の前で仕事してんの?」「恥ずかしいというかか」「櫻井だけだね、あの感覚になれるのは」と、照れや戸惑いを吐露。櫻井は「あそう」とクールながら、嬉しそうな様子だった。

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