小塚崇彦が「妊娠中の自宅不倫」まで…なぜ沈黙・反論しないのか?

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 12月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、12月9日未明、『S☆1』(TBS系)収録後の小塚が、横浜のクラブで飲み、年配男性および女性2人とドン・キホーテに立ち寄ってからインターコンチネンタルホテルに宿泊したと、つまびらかに記されていた。9日未明の行動について、小塚はイベントの打ち上げと打ち合わせだったと説明しており、それは一応辻褄のあう内容ではあった。

 しかし同時に、小塚は「(キャバクラなどに)連れて行ってもらうこともコミュニケーションのうち」「それも(大島とは)考え方が違うんだなあと」など、妻との価値観の相違を明かしていた。小塚の父で名古屋をスケート王国にした帝王・小塚嗣彦氏は息子の夜遊びを「そんなことどうでもいいんですよ」と一蹴し、息子夫婦の危機にも「小さな子供がいるんだから、世間一般、常識として(離婚は)通らない。私のまわりではそういうことがない」と頑ななようだ。家の外で夫が何をしていようと、妻は耐えて子育てをしていけばよい、との考えなのかもしれない。そうした小塚家との価値観の違いに、大島は気付いたのではないだろうか。

 同誌では、小塚が「夜の遊蕩児」になり、朝帰りしてリビングで眠り、長女の世話もせず、大島に「いい加減にしてほしい」と訴えられ謝罪しても長続きしない、ともあった。キャバクラ嬢の名刺やホテルの領収書が無防備に小塚の洋服のポケットなどから出てくることにも大島がショックを受けていたそうだ。これも小塚が「コミュニケーションのうち」と悪びれなかったのなら、おかしくはない話である。

 12月3日時点で小塚はブログで、<現在私ども夫婦で話し合いを重ねておりまして、ご報告できる段階にございません>と伝えて、その後はInstagramを数回更新しているものの、一連の報道については沈黙を貫いている。Instagramも12月8日を最後に更新が途絶えたままだが、コメント欄には批判や中傷が寄せられている。だが<自宅不倫>記事を含め、一連の“小塚ゲス不倫”報道に懐疑的なユーザーも少なくなく、「真偽が定かでない週刊誌報道を鵜呑みにするのはやめましょう」と冷静さを求めるコメントもなくはない。

大島由香里と離婚寸前の小塚崇彦、7月の『深イイ話』では円満ぶり猛アピール “ゲス不倫”と書きたてられ中傷される中、まず「ホテル美女連れ込み報道」が事実と異なるというのであればSNSで反論してもよさそうなものだが、小塚はなぜ公式にコメントを出さないか。まず妻との離婚協議を収束させるべく奔走しているのだろうか。あるいは、沈黙したまま騒動が風化するのを待っているのかもしれない。父・嗣彦氏も2015年に教え子への強制わいせつ報道があったものの、今もスケート界における存在感は健在だ。不倫報道の真偽はともかくとして、小塚にもキャバクラでのコミュニケーションなど少なからず後ろめたいことがあるのは事実だろうが、ならば下手に反論するよりも黙ってやりすごしたほうが後々のために吉と判断している可能性もある。

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