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小室圭さん「説明なし」 渡米も辞さない眞子さまとの温度差?

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 しかしそれでも眞子さまは小室さんとの結婚を望んでいるという。「女性自身」に登場する皇室ジャーナリストによれば、<眞子さまの結婚の意志に変わりはなく、ニューヨークにいる小室さんとスマートフォンで連絡を取り合っている>とのことで、「AERA」の記事については<眞子さまがご両親にも口を閉ざされているからといって、マスコミを通じてメッセージを送るのは逆効果ではないでしょうか>と危惧。会見を開く機会もマスコミとのパイプもない眞子さまにはご自身の意見を表明する場がなく、秋篠宮ご夫妻が考えを発表されたことで、余計に思いつめられる可能性を示唆している。

 宮内庁関係者は<日本では孤立無援となった眞子さまは、秋篠宮ご夫妻には相談せずに海外行きを模索されている可能性>もあると見ており、これが“強行渡米の可能性”だ。眞子さまが今も小室さんへの気持ちに変わりがなく、小室さんとの結婚の意志をお持ちということならば、結婚に厳しい姿勢を見せるご両親から離れ、小室さんのいるニューヨークに行きたいと思うのは、大いに頷ける話ではある。だが、ここで気になってくるのが、小室さんの気持ちである。

 記者会見での秋篠宮さまの言葉によれば、小室さんは借金トラブル報道について秋篠宮ご夫妻に「これは事実とは違うことだ、ということについて説明」したものの、「ただそれについて、じゃあ何か行動を今するのかどうか。その様子については、連絡からうかがうこと、知ることは私はできておりません」とのことだ。つまり少なくとも記者会見が開かれた11月22日時点で、小室さんは、眞子さまのご両親である秋篠宮ご夫妻に、今後どう行動し、どう対応していくのかを明らかにしていないことになる。

 それは、客観的に見て、誠実な対応とは言い難いものだ。少なくとも世間一般に向けた公式な説明なしに、小室さんが理解を得ることは難しいだろう。小室さんが今も眞子さまとの結婚を望んでいるのであれば、“今”、誠実な対応が求められている。おりしもホリデーシーズン。眞子さまが渡米されればますます話はこじれる。渡米も辞さないという眞子さまと小室さんの温度差が気になるが、もし小室さん自身も今なお眞子さまとの結婚を望んでいるのであれば、すべては小室さんの行動に委ねられている。

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