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NEWS小山慶一郎が番組降板も、反省の色はナシ? 自己評価が高すぎて炎上

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NEWS「生きろ」

 NEWSの小山慶一郎が、『news every.』(日本テレビ系)を正式に降板した。同番組のキャスターを務めてきた小山だが、今年5月にネット上に流出した「飲み会コール動画」を「週刊文春」(文藝春秋)が追跡して記事化、未成年のいる飲み会でコールなどして一気飲みを煽っていたことが問題となっていた。

 6月から『news every.』への出演を見合わせてきた小山だが、ついに正式降板が発表された。番組では藤井貴彦アナウンサーが小山の手紙を代読。以下が全文だ。

<今回の件では多くの方にご迷惑とご心配をお掛けして心からお詫び申し上げます。番組スタッフの方々、ならびに事務所スタッフと話し合い、今回、番組を離れることになりました。ご覧のみなさん、スタッフ、出演者の皆さんには感謝の気持ちしかありません。私が取材で出会った方々にもたくさんのことを学ばせていただき感謝しております。番組を離れることは残念ですが8年間で培った経験をこれからの人生に活かしていきたいと思います>

 藤井アナは「個人的には感謝の気持ちを伝えたい」とし、小山のメンバーカラーである紫色のネクタイを締めていたことから、小山ファンは藤井アナへ「ありがとう」とSNSでメッセージを送っている。また、小山の降板について「よく決断したね」「泣ける」と褒める言葉も多い。

 しかし小山自身が番組降板を決断したわけではないだろう。キャスターとして8年、日テレ局内にデスクもあるほど小山にとって『news every.』は重要な仕事だった。特に30代後半を迎えるにあたり、アイドルとして以外の側面を強化していく上で大事な番組だったことは間違いない。しかしそのポジションを失ったのは、小山自身の酒や女性への認識が幼稚すぎたためだ。

 そのことをどれだけ自覚しているのか、今なおわからない。折しも、ファンの間では「あんな事件を起こしたのに自己評価が高すぎる」と小山への批判が急増しているところだ。

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