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山口達也は最初からTOKIOに存在しなかった!? 日テレ忖度かジャニーズの指示か

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山口達也がTOKIOから存在抹消? 城島茂の隣にいたはずが『1周回って知らない話』で不自然な消され方の画像1

2018年5月2日のTOKIO記者会見の様子

 12月19日放送の『1周回って知らない話 2時間SP』(日本テレビ系)に、TOKIOの城島茂が出演。城島のジャニーズヒストリーを振り返るというテーマで、「TOKIO」の結成秘話やグループの歴史を振り返るVTRが流されたが、そこに元メンバーである山口達也の姿は影も形もなく、まるで最初から存在していなかったかのようだった。今年4月まではTOKIOの中心的存在だっただけに、この扱いには視聴者も驚き、物議を醸している。

 TOKIOは1989年にTOKIO BANDとして結成。これは当時「平家派」だった城島と山口が結成したユニット「城島茂バンド」に、ジャニー喜多川氏が名前を与えたものだ。もちろん城島がギター、山口がベースであった。翌年に国分太一と松岡昌宏が合流したが、ヴォーカリストは長瀬智也ではなく、長瀬は一番最後に加入。TOKIOは6人組となった。しかし一人が脱退し、長瀬が正式加入したのはデビュー直前の1994年5月のことだ。

 番組では、山口達也の存在が徹底して「なかったこと」にされた。誰もが「何があったか」を知っているのに、である。最初からこのような企画をやらなければ良いはずだが、なぜ不自然な形でわざわざTOKIOの歴史を振り返るVTRを作ったのか。これは、今後ジャニーズ事務所は山口達也の存在を抹消するということを意味しているのだろうか。日テレ側の配慮か、それともジャニーズ事務所の指示があったのか……。

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