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いしだ壱成がうつ病と確執を告白、「自分は父に捨てられた。石田家は仮面家族」

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飯村貴子Instagramより

 20日発売の「女性セブン」(小学館)にタレントのいしだ壱成が登場し、「うつ病で治療中」だと明かしている。そのうえ、多数のバラエティ番組で共演し雪解けしたかに見えた父・石田純一との確執が再燃しているようだ。

 いしだは今年4月、24歳年下の女優・飯村貴子と電撃結婚を発表し、9月には長女が誕生したばかり。しかし同誌のインタビューで、いしだは、父・石田純一に孫娘の誕生を知らせた電話が、電波情況が悪かったためか途中で途切れてしまい、父とはそれきりだと述懐。顔を合わせたのは今年の3月が最後という。

 石田純一は現在の妻・東尾理子との間に3人の子供をもうけ、かつてとは違い子煩悩なパパとなっていることがたびたび報じられる。社交的な東尾理子により、いしだと異母妹のすみれらも交えた「石田家」での交流も増えていたが、いしだは「石田家はどこか仮面家族っぽい」「役者がいっぱいいて、みんなで家族であることを演じているみたい」などと、空虚な実態を暴露している。

 異母弟の理汰朗くんは現在6歳で、名門小学校の受験に成功したそうだが、いしだは「幸せそうだなって思いますよ」「ぼくは同じ頃に父の愛情を注がれなかったわけで、いいなぁって羨ましい面もあります」「言い方は悪いですが、自分は父に捨てられたという感覚があるんです」と、心情を吐露している。

 生後3カ月の娘を、妻と共に育てようとしている自分。理汰朗くんら幼い子供たちの世話をかいがいしく焼く父。自分にはそんな“父親”がいなかった――いしだは自らの子供時代を「失われた16年間」と表現している。

Twitterで暴言、メディアから遠ざかるいしだ壱成

 いしだ壱成は現在は北陸地方に生活拠点を移し、妻と子の3人で暮らしているという。芸能活動は小さな福祉施設と薄毛地両院のCMのみ。メディアへの露出を最小限に抑え、うつ病治療をしている。いつ発症し治療を開始したのかは不明だが、少なくとも飯村との結婚発表した頃までは東京で頻繁にテレビ番組やイベントの場に登場していた。

 だが、今年のゴールデンウィークにいしだが巻き起こしたある騒動により、メディア露出は激減。Twitterで一般ユーザーと口論になったのである。

 5月4日、いしだがアップした飯村の写真に映り込むいしだについて、一般ユーザーが<髪がやばい>と、薄毛を揶揄するようなリプライを送った。これに怒り心頭となったいしだが、<トーシロは黙ってろや><不快なら見なきゃいい>などと、暴言で反論に乗り出した。それ以前からネットでの誹謗中傷には鬱憤が溜まっていたのが、<もうストレスを見ず知らずの人にぶつけまくるのやめませんか>と提言したいしだ。そのうえで、<どうしてネット上はこんなにもストレスフルなのでしょう><日本語をマトモに理解していない人が多すぎます>などと、ツイートを繰り返した。

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