小室圭さん母子の「暴露会見」になぜ皇室が怯えなければいけないのか

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 たしかに、すでに小室さんの身辺警護にかかる経費が「税金」であることで、小室さんは盛んにバッシングされた。そうした税金の用途に国民は敏感に拒絶反応を示す。

 しかし一方で、もしも破談となり、小室家側が解決金を要求したとしても、その段階で皇室が「原因はそちら側にある」と突っぱねれば済む話ではないだろうか。記事では、これまでにもたれた秋篠宮家との話し合いの内容なども小室家側がマスコミに暴露するようなことがあってはならないとして、「こうなってしまっては打つ手がない」と宮内庁関係者が嘆いている。だが秋篠宮夫妻が外部に漏らされて困るような話をしていたわけではあるまい。怯える必要はないはず。

 なんといっても、「世論」は小室さん母子を完全に敵視し、極悪人扱いしている。この状況は一年かけてマスメディアが作り出したもので、これほどまでに彼らが叩かれる空気は異常としか言いようがない。だが、これで解決金要求や“暴露会見”などがおこなわれたとしても、小室さん側への非難がますます強まるわけである。万が一、小室家側から眞子さまとの交際に関する詳細なエピソードトークなどが、眞子さまを愚弄するようなかたちで出ることがあったとしても同様だ。

 ここまで眞子さまのお気持ちが離れ「たら」、小室さん側が婚約解消の慰謝料を求め「たら」……と、「たら・れば」の話に終始してきた。当の小室さんは日本におらず、母・佳代さんも自宅からほぼ姿を現さないにもかかわらずだ。おそらく破談の日が来るまで狂騒は続く。

 金銭的解決よりも、まずは「結婚を認めてもらうため」に、小室さんが「それ相応の対応」をとることだ。小室さんにご結婚の意思があるのなら、今がタイムリミットだろう。

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小室圭さん母子の「暴露会見」になぜ皇室が怯えなければいけないのかの画像2 ウェジー 2018.10.13

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