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天皇陛下は眞子さまと小室圭さんの問題を語られるか…一貫して沈黙を貫いてきた

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天皇誕生日の記者会見で眞子さまと小室圭さんの問題は語られるか…一貫して沈黙を貫いてきた両陛下の画像1

『 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 』(毎日新聞出版)

 12月23日、天皇陛下が平成最後の誕生日を迎えて85歳になられる。天皇誕生日を前にして、天皇陛下の誕生日会見でのご発言に高い注目が集まっている。孫である眞子さまと小室圭さんとの婚約がこうも大きな問題になってしまったためだ。

 昨年の誕生日会見では婚約内定を祝福なされ「来年11月」、つまり今年の11月には結婚の儀が執り行われるはずだと明言なさっていた。しかし今年、小室さんは借金問題で完全に国民のバッシング対象に。最後の誕生日会見において、天皇陛下は眞子さまのご結婚をめぐるトラブルについて触れられるのか――ということだ。

 眞子さまと小室さんは学生時代から5年にわたり交際。早い段階でプロポーズしており、昨年5月に交際を報じられ、9月には婚約内定会見を開いた。しかし、小室さんの母親の借金トラブルが発覚し、1億2500万円ともいわれる眞子さまご結婚の一時金がその返済に充てられるのではないか、との不信感を生んだ。小室家の趣味嗜好が散々報じられ、金目当ての結婚ではないかと騒がれるようになったのだ。

 小室家のプライバシーを暴く報道の連発とともに、皇室内部の動きも盛んに報じられてきた。「現状では婚約を認められない」と明言なさった秋篠宮ご夫妻の心情はもとより、沈黙を保たれている美智子皇后のお気持ちを伝える記事も非常に多い。

 様々な媒体が、「美智子さまは憂慮なさっている」「心を痛めていらっしゃる」としており、それ自体は事実だろう。こうも大騒動になって、気にも留めていないはずはない。だが、最近では「週刊新潮」(新潮社)が、「ついにお怒りだ」と伝えた。それによれば、美智子さまは「あのようなことは、決して許すことができません」と小室さんの不誠実な振る舞いを断罪したという。

 ただ、5月25日に宮内庁は、眞子さまの結婚延期にまつわる一部週刊誌の報道に、トーンダウンを公式声明を発表。特に<このことに関する両陛下,取り分け皇后さまのお考え,ご対応について様々な憶測がなされ,記事にされてき>たことへの遺憾を表明している。

<一部の週刊誌は,「侍従職関係者」,「宮内庁幹部」,「宮内庁関係者」等のコメントとして,皇后さまが様々な発言をなさっているかのように記していますが,先にも述べたとおり,両陛下は,当初より,細心の注意を払って固く沈黙を守り続けておられ,また,宮内庁職員はもとより,ご親族,ご友人,ご進講者等で,両陛下にこの問題について話題にするような人もこれまで皆無であったと伺っています。>

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