天皇陛下は眞子さまと小室圭さんの問題を語られるか…一貫して沈黙を貫いてきた

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 また、「週刊文春」(文藝春秋)が7月に、美智子さまが小室さんを「夢追い人」と評していた、との記事を掲載したが、宮内庁は7月30日に記事タイトルを名指しで否定している。

<記事は,このホームページにおける説明の一部を引用しつつも,「美智子さまのお嘆きの気持ちは,余りにも痛切だ。…『小室さん米国留学』の一報は,皇室の雰囲気を一変させるに余りあるものだった」として,「知人」の談話を通して,その後,皇后さまのお考えが変わったと報じています。>

<しかし,この問題に対する両陛下のご対応には,その後も全く変わりがありません。今も一貫して一切の発言を慎まれています。>

<なお,日頃から両陛下と親しく,そのお気持ちをよく知る本当の「知人」であれば,このような時に,敢えて両陛下のお気持ちに立ち入ろうとしたり,匿名の「知人」として外部に自分が推測した話をするようなことは到底考えられないことです。>

 とにもかくにも、毎週のように「美智子さまのお気持ち」を憶測する報道が止むことはないまま年の瀬を迎えた。なぜか「天皇陛下のお気持ち」を推し量り、「眞子さまを憂慮している」との報道は少ない。誕生日記者会見で天皇陛下が眞子さまのご結婚に関して発言なさるかはまだわからないが、ここまで一貫して一切の発言を慎まれてきた以上、眞子さまおよび秋篠宮ご夫妻のご判断を尊重されるのではないだろうか。

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