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持ち上げられ、叩き落とされた花田優一が反論も、地に落ちた評判を回復する術はひとつ

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花田優一オフィシャルブログより

 両親の離婚、自身の不倫疑惑と結婚からわずか1年ほどでのスピード離婚、タレントとして所属していた事務所からの解雇、そしてオーダーした靴が届かないとのクレーム殺到……この人にとって2018年は大変目まぐるしい1年であっただろうことは想像に難くない。花田優一(23)。ご存知、元貴乃花親方と河野景子氏の長男であり、靴職人兼タレントとして活動。この1年なにかと世間を賑わせた人物である。

 そんな渦中の人である花田優一が、12月24日放送の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)に生出演し、現在の心境を語った。まず、いまもっとも取り沙汰されている靴の納期についてのトラブルの問題だ。

「(靴は)作るのに時間がかかるもの。『時間がかかるなら返金してください』というお客様にはご説明して対応させていただいている」(花田)

 また、花田は今月21、22日に都内で絵画個展を開催。イタリアで修業していた10代の頃に描いた絵を展示した。この個展について、同番組の司会を務める宮根誠司(55)から「絵が2日間でなんぼ売れてなんぼ(お金が)入って、靴の受注がどれだけあった?」との質問が飛ぶと、花田は「(個展が)終わってから把握させていただいています。画廊さんでやったので、他のスタッフもいるのでお金の勘定はスタッフに任せています」と返答したが、それで納得する宮根ではない。「けっこう売れましたか?」と食い下がると、花田は「大きな絵は、残り3点になるまで売れまして、18点中11点」が売れたことを報告している。

 宮根が問うたように、個展では同時に靴の受注を行っており、「靴は10足限定で(受注を)受けたんですけど、ほぼいっぱいになりました。(納期は)その場でしっかりと記載してお客様と相談しました」と個展の盛況ぶりも明かした。

「絵画を始めたきっかけは靴に合う洋服のデザイン画を描き始めたのがこの始まりで、それがデザイン風なデッサンというか絵としての面白さが出てきたので、大体10万円以下で販売させていただいております」(花田)

 実際には1枚7万5千円で販売されていたようである。筆者も番組内で花田の絵を見た。絵画について詳しいわけではなくまったくの素人目ではあるので、正直に言わせてもらうとその良さはわからない。もっとも、画力は抜きにしても、自分の好きな俳優や歌手やタレントが描いたものならファンとしてはなんだって嬉しいはずだ。俳優や歌手のサインだって、けっこうな高値で売買される世の中である。花田の絵画が7万5千円であったとしても買った人が満足なら、それはなんの問題もない。実際、個展開催前から予約が入って売れてしまった絵も数点あるようだ。彼の熱狂的なファンはたしかに存在するのだろう。

 しかし、花田の個展開催やテレビ生出演に対して世間の声は相当に厳しい。24日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演したお笑いコンビ「2丁拳銃」修士(44)の妻で、放送作家の野々村友紀子氏(44)は「もし、優一君に靴を注文している立場だったら、はよ家帰って靴作れよ!(と言うだろう)」とコメント。受注したにも関わらず納期が遅れているというのなら、個展など開いている場合ではないのでは? ということだ。

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