小倉優子の再婚に「子どもがかわいそう」の難癖、計算したらダメなの?

【この記事のキーワード】

<厳しい意見かもしれないけど、一度失敗して苦労してるんだから、2度目はもっと慎重になった方がいい。交際半年で再婚は早すぎる>
<早。ただただ早い>
<子供いないならいいけど、子供いるならもっと慎重になっても良かった思う>
<もう1人絶対産むんだろうなー。やっぱり子供が1番大切って言いながら自分自分な人なんだね。長男かわいそう>

 小倉優子の再婚を祝福しないコメントの主旨は「子どもがかわいそう」というものが多い。これはもう、離婚や再婚に限らず、子育て中の女性芸能人が何かしらで叩かれる時の決まり文句である。小倉の場合、次男妊娠中の2016年8月に前夫の不倫が報じられ、同年11月に次男を出産し、翌2017年3月に離婚、それからおよそ1年3カ月後の今年6月にAさんと交際開始、そして12月25日に再婚と、目まぐるしく状況が変わってきたため、子どもが振り回されているように受け取られた側面もありそうだ。

 確かに交際半年での入籍は、世間一般にはいわゆる“スピード婚”と言われるだろう。ただ、小倉の長男は来年4月に私立小学校入学を控えているというのだから、小倉とAさんは、むしろ長男に配慮して今の時期に入籍することにした、と考えられなくもない。

 すでに同居中であるとも伝えられており、小倉の子どもたちがAさんを「パパ」として受け入れ家族同然に暮らしているのだとしたら、日本の現在の法律や制度として、戸籍上でも「家族」になってしまったほうがあらゆる面でメリットが多いのは事実だ。そういった手続きは長男の就学前に済ませたほうが何かと好都合だろう。

 また、<三人目で女の子を産みたがっている><お受験にはパパが必要だから>等と、このタイミングでの再婚に「計算高い」と難癖をつける向きもあるが、計算して何が悪いのか。ちょうどいいタイミングで家族になりたいと思う相手ができ、トントン拍子に結婚まで運んだ幸運を祝福すればいいというものだ。むしろ今回の再婚は、うだうだ悩まずスパッと決断した小倉優子の株が、またひとつ上がったといえるかもしれない。

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