工藤静香は“猛母”、Kōki,登場でついに出た「スクールでの評判」

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 しかし見方を変えれば、それだけ過敏になっていたということだろう。長女も次女も、木村拓哉の娘なのである。Kōki,は芸能界に登場したが、それまでは一般人。ましてや子供だ。長女の幼稚園のアルバム写真が流出したこともあり、工藤が神経質になるのも無理はない。その写真は未だにネット上に大量に残っている。

 また、Kōki,がデビューしてからというもの、週刊誌はここぞとばかりに蔵出しのプライベート盗撮写真を掲載した。小学生の頃のKōki,の写る木村一家の写真が、モザイクを外されて再掲されもしている。今は顔と名前を売る時期だからこそ工藤も容認しており、また出版社とは持ちつ持たれつの関係ゆえ仕方のない部分があると割り切っているだろう。だが、一般人に撮られた写真がネットに流出することは当然、避けたかったのではないだろうか。その当時、「木村拓哉の幼い娘」の顔や名前が広く世間に知られることはリスキーだと考えていたはずだ。

 “猛母”かどうかはともかくとして、そんな工藤をKōki,は敬愛している。木村が妻について語ることは決してないが、文句があるならここまで耐えていないだろう。むしろこのご時世、ヘタに亭主関白を決め込むよりは木村にとって好感度が高いかもしれない。

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