小川彩佳アナの二の腕に触れて「ぷにぷにだね」!? 富川悠太アナによるセクハラ疑惑

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<美人で仕事が出来て頑張り屋さんで・・・
そんな完璧のように見える姫ですが、実は大の恥ずかしがり屋さん。
アナウンス部などで先輩に「今日も可愛いね」などと褒められると、
すぐに顔を真っ赤にしてあたふたしています。
時には頭の先から鎖骨辺りまで真っ赤になっています。
そして出てくるあの笑顔。
完璧とも言える美貌が一瞬にしてグシャーッとなります。
それがまたなんとも可愛らしいのです。
・・・気づきました?
そうなんです。
姫と接した人は誰しも姫のファンになってしまうのです。
プリンセス彩佳。
私もファンの一人です>

 職場において<今日も可愛いね>というセクハラが日常的になされているということがまず驚きである。

 「週刊文春」記事だけ読むと、打ち合わせの席で二の腕に触れて「ぷにぷにだね」と声をかけるなどということが真っ当な会社で行われているとは思えないのだが、「アナウンサーズ」に載っている文章を見る限り、ありえなくもない。

小川彩佳アナと同期の男性アナもセクハラ文章を掲載

 「アナウンサーズ」に載っているセクハラ文章は富川アナのものだけではない。

 小川アナと同じ2007年入社の野上慎平アナによる文章はさらに輪をかけてすごい。同期の社員に対して、こんな妄想じみたポエムを寄稿しているのだ。

<中学時代に出会っていたら、廊下ですれ違うとドキッとして振り返り、その空気の香りを嗅いでいただろう。
高校時代に出会っていたら、3年かけて何とか携帯電話の番号を聞きだそうとしていただろう。
でも結局聞けずに終わっていただろう。
大学時代に出会っていたら、どうにかして彼女の友達と仲良くなろうとしたことだろう。
でもその友達とただ親友になって終わっていただろう。
スラッとしたスタイルと、清楚な顔立ち。
世の、恋に恋するごくごく一般的な男性にしてみれば、少し距離をおきたくなる。
おかなければならない、そう思わせる。
小川彩佳の美貌は、そんな感じだ>

小川彩佳アナが『報道ステーション』で語ったセクハラへの憤り

 小川アナは2018年4月27日放送回の『報道ステーション』で、財務省の福田淳一前事務次官によるテレビ朝日女性社員へのセクハラ問題を扱った際、カメラに向かってこのように語りかけていた。

<私も今回の問題を受けて、まわりの女性、男性、色々な人と話をしましたが、想像以上に、その高い壁を感じている人が多いということを知りました。今回の女性社員の訴えからのこの流れを、決して一過性のものにするのではなく、本当の意味で体制や意識が大きく変わる転換点にしていかなければならないと、そして、なっていってほしいと、いち女性としても、テレビ朝日の社員としても、強い思いを込めてこれからもお伝えして参ります>

 テレビ朝日上層部を批判した勇気ある発言は各所で取り上げられたが、これだけの発言をしなければならないほど、職場内での労働環境は芳しいものとは言えないものだということなのではないだろうか。

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