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『格付け』にGACKTとYOSHIKIが再集結で蘇る「あの伝説」

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『芸能人格付けチェック』ツイッターより

 2019年1月1日、『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)が放送される。大地真央と郷ひろみは「チーム仲良」、稲森いずみと観月ありさは「チーム女優」、「チーム女優」、高橋克実と八嶋智人は「チームトリビアの泉」など、そうそうたる豪華メンバーが出演するが、やはり注目は“伝説のコンビ”GACKTとX JAPAN・YOSHIKIの「チーム全問正解」だろう。

 GACKTとYOSHIKIは2018年元旦に放送の『芸能人格付けチェック』で初めてタッグを組み、チーム名からわかるように見事全問正解を果たした。また、番組内の控え室内でYOSHIKIが「美味しい」と絶賛し、ひたすら食べ続けていた「あけぼのチーズおかき」は放送後から1年たった今でも品薄状態が続いている。お菓子自体が美味しいのはさることながら、YOSHIKIの影響力はやはり凄い。

 一方、GACKTは2009年に登場して以降“格付けの申し子”と称されるほど連勝記録を残しているが、過去に一度だけ“普通芸能人”に降格したことがある。

中山優馬のミスによってGACKTの連勝はストップ

 2016年放送の『芸能人格付けチェック』でのGACKTは、Kis-My-Ft2・北山宏光と中山優馬の3人グループでクイズに挑戦した。GACKTはいつもどおり正解を出し続けるが、40勝を目前にした重要な問題の回答者は北山と中山であった。

 二人は相当緊張した様子で、「ここミスったらぶっ飛ばされますからね」とポツリ。一度AとBで二人の意見は分かれるも、結局、北山が中山の意見に押されBを選択した。しかし、Bは不正解であった。本番組は1問間違える度に、一流、普通、二流、三流、そっくりさん、映す価値なし(画面から消える)とチームがランクダウンする仕組みのため、GACKTは初めて“一流芸能人”の称号から“普通芸能人”へと降格したのだった。

 「ヤバい、涙が出てきた」とかなり落ち込んだ様子のGACKTを目にした視聴者からは、「GACKTがかわいそう」「何で中山はそこで間違えるの」「北山は中山に譲ったふりをして責任を押し付けただけ」など、二人を責める声が噴出。GACKTも気の毒ではあったが、GACKTと組まされ相当なプレッシャーを背負うことになった北山と中山も相当気の毒であった。

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