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結婚披露宴準備をめぐる親とのトラブル「決定事項を覆そうとする彼の親」

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「私の母もこの一連の騒動で彼に対して、本当に結婚する覚悟はあるのか、私を守る覚悟は出来ているのか疑問に思い1度話しておいた方がいいと今月わざわざ沖縄に来てくれることになっています。
この話し合いで彼が結婚できないと言い出すかもしれないけど私もその覚悟でいなさいと母に言われました。親がここまで介入するのが正しいのかわかりませんが破談覚悟でそこで彼の覚悟を確かめようと思います。
これを機に披露宴のことだけではなく、義実家への思いや今後の付き合い方もハッキリさせておいた方がいいと思い私の意見も彼に伝えておきました。
私は沖縄に嫁ぐけどすべて義実家の言いなりになるつもりは無いということ。今後義実家と私の間に挟まれてどちらを取るか選択することが何度もあると思うけど彼はどちらを取るのかハッキリしてほしいことも伝えました。彼は私を取ると言ってくれました。その言葉通りどこまで私を守ってくれるのか正直わかりませんが、嫌なものは嫌と私は私の意見をはっきり言おうと決めました」

 お母さんえらいっ!!!! だが、トピ主が「沖縄式」と出した途端、なぜかコメントでは“それに譲歩せよ”という意見がちらほら出始めたのだった。

「沖縄式の結婚式はもともと彼も希望していたのですから、彼の思う沖縄式で式を挙げるのも一つの解決案ではあったはず。
お金は義両親からではなく彼持ちで、トピ主は人数により数割負担すればよかった。
金銭的余裕がないなら彼のできる範囲でにしかならないのですから、トピ主の責任ではないですよね。
どうしてもなら、お金が貯まるまで延期でもいいのですし。
それでトピ主の思う式を先に中国地方の地元でやってしまっても良かったのに。
今からそれをしたら、義両親に喧嘩売るのと一緒なので、もうできないけど」

「トピ主さん夫婦が沖縄に住まないならそんな必要はないんだけど、沖縄に住むならトピ主さん自身の今後の人間関係を考えたらその地域の慣習に合わせておくのが一番円滑だと思うんですよね」

「その後も沖縄で暮らしていくのなら,沖縄式にしておいた方がのちのち楽だろうと思うのですが、トピ主は受け入れられないようですね。
ここでトピ主母の沖縄行きはやめた方がいいと思います。
丸く収めるつもりというより、問いただしに行くように見えるので。
もし結婚式が無事すんだとして、沖縄のお墓参りやなんやら、独特の風習が続いていくはずで、それらは基本一族全員参加だと聞いています。
普段の飲み会も会社関係・友人関係、それらの知人、知人の知人、そういう飲み会もしょっちゅうですよね」

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