エンタメ

長嶋一茂からフジ女子アナへのセクハラ「短いスカート履いてくれ」

【この記事のキーワード】

 一茂自身、昨年、財務省の福田淳一事務次官による女性記者へのセクハラが報じられた際、コメンテーターを務める『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)にて、セクハラは「痴漢よりもっとひどいこと」「大犯罪」だと断じていた。

 一茂は番組で、「痴漢っていうのは赤の他人に卑猥な行為をすること。セクハラは自分の社会的な地位を利用して卑猥な行為をすること」と、自ら調べた痴漢とセクハラの定義を説明。「自分の地位を利用して卑猥な行為をする」セクハラは、「痴漢より相手に有無を言わさず行為に及ぶこと」だとこれまた熱心に持論を展開しており、自分は「セクハラを許さない人間」であり、まさか自分のことを「セクハラをする人間」とも「セクハラを容認する人間」とも思っていないのだろう。直接的に触ったり口説いたり、性的な関係を迫ったりしていなくとも、テレビという職場において“色気”を要求することもまた、セクハラであると気づいてもらいたい。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。