手越祐也また未成年と飲酒報道 負傷者が出てからでは遅い危険な飲み方

【この記事のキーワード】

 そもそも昨年の時点でも、「週刊文春」(文藝春秋)は二度、手越祐也の「未成年女性との飲酒事件」を報じている。6月に、カラオケで嵐を揶揄する手越の動画と共に「未成年女性と飲酒していた」と報じられ、9月にもデジタル版で「未成年女性を含む飲酒バスツアーを開催していた」と伝えられていた。

 それでも全くダメージがないのは、「チャラ男」というキャラクターに加えて、いずれも直近の出来事ではなかったからかもしれない。ニュース番組のキャスターを務めていた小山慶一郎のようなお堅い仕事も、手越にはない。また、飲酒強要のみならず性的暴行などの被害を受けたとして女性側が告発するケースもなかった。

 しかしもし今後、性被害を受けたとして警察に駆け込む女性が出たり、あるいは無茶なテキーラの一気飲みで救急車騒ぎにでもなれば、さすがに手越であっても「手越だからいいや」では済まされない。イメージの問題だけではなくなるからだ。

 そうした事件に発展することのないよう、手越は若い飲み会参加者たちに配慮しているのだろうか。もう31歳の大人としてせめて、一気飲みを煽らない、20歳未満は家に帰すなどの対応を取らなければならないはずだ。

1 2

「手越祐也また未成年と飲酒報道 負傷者が出てからでは遅い危険な飲み方」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。