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タッキー&翼がカウコンテレビ中継後に語った“別れの言葉”と、川崎大師“初詣”の毎度の混乱

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川崎大師“初詣”では例年同様の混乱も

 しかし、ジャニーズファンにとっての“年明け”はこれでは終わらない。カウントダウンコンサート同様、年末年始の恒例となっているのが、同コンサート終了後のジャニーズ“初詣”だ。ジャニーズアイドルたちが毎年訪れる川崎大師には、1月1日の未明から多くのファンが出待ち列をつくって並んでおり、何も知らずに訪れた一般参拝客を驚かせていた。

「ジャニーズタレントが川崎大師を訪れたのは、2時30分頃。5台ほどの車で乗りつけて、お参りしていきました。“ファンサ”(ファンへのサービス)は一切なかったけど、同じ空間にいられただけで幸せでしたね。期待していたタキツバの姿を見ることはできませんでしたが、嵐やKAT-TUN、山P(山下智久)、キスマイ(Kis-My-Ft2)、SexyZoneの姿も見られました。亀ちゃん(KAT-TUNの亀梨和也)と山Pがずっと隣同士で仲良さそうに歩いていて、そんな姿もかわいかったですね」(川崎大師を訪れたファン)

 アイドルたちが現れた瞬間、ファンが一斉にカメラを向けるという異様な光景も見られたほか、撮影に夢中になったファンが一般参拝客と接触したり車を追いかけてダッシュするなど、現場では若干の混乱も見られたという。大きな事故が起きなかったことは幸いだったが、そもそも公共の場所での出待ちはマナー違反。昨年11月には、関ジャニ∞の大倉忠義が、一部ファンの“ルール違反”に対して自身のブログにて苦言を呈するという騒動もあった。一部ファンの過激な行動が大きなトラブルへと発展する前に、今年こそファンの”意識改革”も必要となりそうだ。

(文/編集部)

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