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工藤静香が木村拓哉をプロデュースしてもメリットはゼロ! 言いなり夫ぶりに違和感

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 そもそも年末の「文春」記事には大きい違和感があった。工藤はKōki,を日本限定ではなく世界で通用するモデルにすべく日々奔走しているのだからして、夫がハリウッドに進出してくれればそれは娘にとっても間違いなくプラス要因。工藤なら木村のハリウッド進出を断念させるどころか、「パパ、頑張ってちょうだい!」と積極的に尻を叩きそうなものである(ついでにジャニーズ事務所にも積極的に乗り込んで話をガンガン進めそう)。

 木村と結婚して以来、木村拓哉の嫁となった自分がどんなに世間から敵視されているかを知っているからこそ、工藤も自身のSNSや公の場での発言では夫の影は出さないように徹底して努力してきた。一部を除くキムタクファンからまるで稀代の悪妻扱いされている自分が夫・木村拓哉をプロデュースしようものなら、ネットバッシングのかっこうの餌食になることぐらい、誰に言われなくても工藤自身が一番わかっているはず。工藤の言いなりとなった木村拓哉なんて、商品価値を下げることはあっても今以上にアップさせるなんてことはないだろう。

 木村がパパとして、ふたりの娘の話を徐々にテレビやラジオで解禁していったとしても、木村の年齢からすると自然な流れ。木村とて、いつまでもただカッコよいだけの役にこだわっていたなら俳優としての成長は望めない。しかし実生活では2児を立派に育て上げた父であることは、新たな役どころを掴むアピールポイントにもなり得る。それぐらいのこと、工藤がプロデュースするまでもなく木村やジャニーズ事務所もとっくに視野に入れているだろう。

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