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工藤静香が木村拓哉をプロデュースしてもメリットはゼロ! 言いなり夫ぶりに違和感

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 1月2日に放送された『ニンゲン観察! モニタリング☆超豪華芸能人大集合! 新春3時間SP!!』(TBS系)に出演した木村は、ドッキリを仕掛けられ、自身の持つ苦悩をさらけ出したことで話題となった。仕掛け人の勝地涼に「(仕事が)しんどくなってしまった」という悩みを打ち明けられた木村は、「自分だってそんなことはしょっちゅう」「だってやることなすことね、いろいろ叩かれるから。自分だって言われるもん。何やったってキムタクだって」と、赤裸々に話した。

 ドッキリとは言いながら、はたしてこのセリフは実は台本通りではないのか……ネット上でも物議を醸しているが、いずれにしろ木村が「何をやってもキムタク」と言われていることを知っていることは間違いないようである。今後は俳優として生き残ることをかけて、長くスーパースターの重責を負ってきた男の模索が続くのだろう。個人的には映画『クレイマー、クレイマー』のダスティン・ホフマンが演じたような役どころなんて、案外、今の木村にいいんじゃないかなと思うのだが。

(エリザベス松本)

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