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菅田将暉が抱きついてくる女性ファンに不快感「女性だとセクハラOKなの?」

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大倉忠義は女性ファンの「突然手を繋ぐ」「ストーカー行為」に苦言

 関ジャニ∞の大倉忠義は昨年11月、「Johnny’s web」内のブログでルールを守らないファンへ苦言を呈した。その中には、空港などで待ち受ける女性ファンに“触られる”ことの苦痛も述べている。

<カバンの中にモノを入れられたり突然手を繋がれたり…。ルールを守らない人達による身勝手な行動が精神的に辛いです>

 また、大倉が友人と食事をしている際、隣のテーブルによく出待ちをしているファンの女性が座っていたこともあったようで

<これはストーカー行為ではないか>
<男女が逆ならいいのか?>
<身体的に力のある方が我慢しなきゃいけないのか?>
<もし男性が同じような行動をしていたら、ニュースになっているんじゃないのか>

 と、女性ストーカーにより相当な苦痛を受けていることを吐露。迷惑行為をするファンが女性だから問題にならないことはおかしいと訴えた。

 女性が男性に危害を加えないわけではない。決して軽く見てはいけないことだろう。また、大倉はこの件でグループの脱退や事務所の退所も示唆しており、彼のストレスは計り知れない。

 ジャニーズタレントへの迷惑行為は度々問題になるが、ジャニーズ事務所が迷惑行為をする女性ファンを通報し、事件になったという話はあまり聞かない。やはり“女性から男性だから、そこまで大変なことではない”という考えが根底にあるのではなかろうか。これが女性アイドルへの男性ファンの行為であれば、通報案件であることは間違いない。しかし男性も恐怖を感じるのだ。

 「#Me Too」運動の世界的な広まりにより、男性から女性へのセクハラをなくそうとする動きは強まっている。しかし依然として、女性から男性へのセクハラは軽視されていないだろうか。

 男性でも女性から触られることをよく思わない人はいる。性別や年齢に関係なく、一方的に相手の体を触ったり、性的な発言をすることは“セクハラ”にあたるという共通認識を持つ必要があるだろう。

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