エンタメ

中村勘九郎の妻は最高評価、“悪妻”報道が絶えない藤原紀香との対比

【この記事のキーワード】
【完成】中村勘九郎の妻は最高評価、悪妻報道が絶えない藤原紀香との対比の画像1

藤原紀香公式ブログより

 現在、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の主演を務めている中村勘九郎。中村は2009年に結婚をしているが、その妻で女優の前田愛が“できすぎた妻”であると、2019年1月17・24日号の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 中村と前田はドラマ『星の帝国』(NHK)での共演がきっかけで交際に発展、結婚に至ったといわれている。前田は2011年に長男、2013年に次男を出産し、現在女優としての活動は事実上休止している。

「まったく愚痴をこぼさない」前田愛は昭和的な良妻

 「女性セブン」によると、前田はまさしく昭和的な一歩引いた妻らしい。

<結婚直後から贔屓客の名前を覚えて梨園の妻としての務めを果たし、勘九郎さんを支えながら2人の男の子を産み育て、そして、一切、愚痴を言いません>
<勘九郎さんの帰りがどんなに遅くなっても、鍵を開けて待っています>

 と、歌舞伎関係者は証言している。

 また前田は、「中村屋」と「成駒屋」の大晦日の恒例行事の際には、中村芝翫の母である雅子さんも積極的にサポートするなど、中村家の一員としてすっかり馴染んでいるようだ。

 中村家といえば前田の他にも、芝翫の妻であるタレントの三田寛子も“できた妻”と言われている。2016年、芝翫と京都の芸妓との不倫騒動があった際、三田は雨のなか報道陣の前に現れ、「この度は多大なるご心配とご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。報道陣を気遣いながら、「<雨降って地固まる>ということわざもございます。私もそういうふうに頑張っていきたいと思います」「ここからが彼の男として、人としての見せ所になることを肝に銘じ、自分の軽率な行動を胸に秘めて、中村芝翫を継ぐべく人間として頑張ると申しております」と、語った。

 その対応が絶賛されていると褒められれば、「とんでもないです。皆様に支えられています」と謙虚に答え、離婚の有無を聞かれると「ないで~す」と明るく返した三田。まさしく良妻であるとして、いっそう褒め称えられることとなった。

 三田や前田が“良妻”と言われる一方、梨園の妻として悪評ばかり流されるのは、片岡愛之助の妻である女優・藤原紀香だ。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。