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石原さとみ「清純派で売ってたからさ」「制限があった」と垢抜けなかった10代を振り返る

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関西テレビ公式サイトより

 石原さとみが、1月3日放送の『石原さとみのすっぴん旅inスペイン ~世界一おいしい街で見せた女優の素顔~』(フジテレビ系)に出演した。番組のタイトルどおり、仕事観や人生の目標を語るなど “素”の石原が炸裂していた。

 同番組では、石原さとみの4日間のスペイン旅行に密着した。スペイン・バスク地方に出向いた石原は、大の旅行好きとして知られているだけあって、旅慣れしており、初日から自然体。同行する若い女性スタッフとも気さくにコミュニケーションを取っていた印象だ。

 旅行中の石原は、終始テンションが高く、自由奔放だった。スパイスやベレー帽を“爆買い”し、ロングスカートをびしょびしょにしながらもカヤックに挑戦。女性スタッフが靴下を履いてないと気づくとお店で靴下を選んであげるなど、姉御肌の一面も。

 “美食の旅”なだけあって石原は、おすすめのレストランを知りたい時は現地のホテルやタクシードライバーに直接訪ね、「めっちゃおいしい」と舌鼓を打ちながら、現地の酒や料理を堪能。3日目に訪れたサンセバスチャンでは、三ツ星レストランの料理に感激し、旧市街地のバル巡りもした。石原さとみがかわいいのはもはや周知の事実だが、美味しいものを食べている時の彼女はとびきりかわいい。視聴者からも「癒される」といった声が続出した。最終日には会員制の「美食倶楽部」に参加し、会員たちに和食をおもてなし。満たされて、充実した4日間になったようだ。

 そんな旅の合間には、石原さとみが、仕事観や恋愛観を語ることもあった。

石原さとみの10年後は“女優”ではない?

 スタッフに「10年後、どうなっていたいとかってありますか?」と尋ねられた石原は、「(10年後自分は)42歳。仕事はしてたいかな」と答えた。しかし、「それは女優の仕事ですか?」という質問には、「今とは違っていてもいいと思う」。石原さとみは10代の頃から女優として活躍してきたが、少なくとも今の彼女は、“女優”にこだわっているわけではないようだ。

 いつも「目的」「目標」「経験過程」の3段階に分けて考えるという石原。目的は「一生かけて成し遂げたいこと」で、目標は「そのため(目的を達成する)にはどうしたらいいか」、経験過程は「これ(目標)をやるにはどうしたらいいか」。

 石原にとっての目的は「人を励ませる人間になりたい」だそうで、「影響力のある女優業という仕事に就いたら、この目的をなし遂げられるかもしれない」「そのためには活躍しなければならない、名前を広めなければならない」「だからこの仕事はすごく素晴らしいんだと思う」と、女優になった動機を述べた。

 しかし、女優に固執しない理由として「影響力があって人を多く励ませる人間に、女優以外でなれるのであれば、お芝居が本当に必要なのかもわからないし、女優業やってきたからこそできることも派生としてある気がするから、あまり固執していないかも。しがみつく感じは」と語っている。

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