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NGT48山口真帆の暴行被害に「ポイントは差し向けたメンバー」「同じグループのメンバーに売られてしまったショック」と続々テレビ報道

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 さらに『スッキリ』(日本テレビ系)では、加藤浩次が「山口さんは自分のSNSで『(犯人たちは)メンバーが差し向けたヤツなんだ』というようなニュアンスの発言もしている。ここなんですよ、ポイントだと思うのは。それで、運営側に文句を言っている」と明言。「たまたまファンがやってきたんじゃなくて、誰かにそそのかされて差し向けられてきた2人が私に恐怖を与えた、という部分の発言もしている。そうなると、犯人捜しをどうしていくのか、運営側どうやっていくのかが、相当注目になる」と、単なるファンの犯行ではないことに注目している。

 また、不起訴になった流れも「不思議」と言い、あらためて「メンバー内にそういうのがあるのが問題」と、事件の悪質性に声を上げた。同時に、コメンテーターのモーリー・ロバートソンは「演者本人が告発をするまで運営が公表していないのも問題」と、と、運営側の責任を追及する構えを見せた。

 山口真帆はTwitterで、NGT48劇場支配人の今村悦朗氏の名前も上げており、「警察からメンバーのことも全部聞いている」にもかかわらず、「山口真帆の被害妄想」だとしてこの事件を片付けようとしているという告発もしていた。10日午後の時点で、未だにAKSは事件について公式なコメントを出していない。本日10日の夜には、NGT48の三周年を記念する公演が予定されている。

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