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DV報道の純烈・友井雄亮「養育費トーク」も笑えなくなる離婚理由

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 さらにブログには「離婚調停の末に彼と離れられました」「心身共にできた傷を癒しながら暮らしています」「今は穏やかで、本当に幸せです」等と書かれていたことから、彼女が友井との結婚生活でいかに苦痛を負ったかがうかがえた。何より「心身共にできた傷」という箇所が注目を集め、当時のファンは友井から暴力被害に遭っていたのではないかと騒いだのだ。

 ただ、純烈が少しずつテレビなどのマスメディアに取り上げられるようになると、友井はトークの中で「離婚経験があり、養育費を月6万支払っている」と明るく話すように。昨年末に公開された「FLASH」(光文社)web版のインタビューでも、<ぼくは27歳で結婚して子供も生まれたんですが、離婚してバツイチに><僕には、別れた妻子に毎月きちんと養育費を渡すという使命がありました。給料制の前事務所を辞めたから貧乏でしたけど、その約束だけは男として、どうしても果たしたかった>等と語っている。

 そうした養育費トークに誠実さを感じるファンもいただろうが、アイドル活動時には見えない暴力的な側面が発覚してしまった今となっては、複雑でしかない。友井がA子さんと同棲していた2014~16年はすでに純烈として精力的に活動していた時期であり、「過去のこと」と言えるほど昔の話ではない。

 純烈というグループ名には「純粋であり、かつ強く正しく節操や分別がある」との意味も込められているというが、恋人に暴力を振るうことは正しく節操のある行動とは言えないだろう。

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