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眞子様と小室圭さんの結婚にもはや「ラストチャンス」はない? 「国民の理解」を求める時期を逸した結婚騒動

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『サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 眞子さま 佳子さま 悠仁さま 秋篠宮家の育み』

 秋篠宮家の長女・眞子様(27)と小室圭さん(27)の結婚騒動に“ラストチャンス”が迫っている、と1月15日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 おふたりの結婚については、すでに秋篠宮ご夫妻が昨年「現在のままでは(皇族の正式な婚約にあたる)納采の儀は行えない」と、小室さんとその母親に対して伝えていたことがはっきりとしているのだが……当の小室さんは現在も変わらず、3年をかけて弁護士資格を取得するためにアメリカ留学中の身である。いったいこの状況のどこにラストチャンスがあるというのだろうか。

 「女性自身」の報道によると、ラストチャンスは、天皇陛下と美智子様が1月下旬に静養の為に訪れる葉山御用邸滞在中にあるという。初孫である眞子様をことのほか可愛がられているという美智子様。「女性自身」は「眞子様は小室さんとの結婚を許してもらえるように、両陛下に直訴をなさってもおかしくはないと思います」「1月下旬の葉山ご静養に眞子様が駆けつければ、両陛下にじっくりとご自身のお考えを伝えることができるでしょう。いわば眞子様にとってのラストチャンスなのです」との宮内庁関係者のコメントが掲載された。

 現在、眞子様は秋篠宮ご夫妻と小室さんの話題について話すことを拒み、対話拒否状態にあるというのは、すでにいくつかの週刊誌が報道しているところではある。現状、アメリカにいる小室さんに周囲の反対を押し切って会いに行くことは決してプラスにはならないとご理解されているため、今は会わないことを貫いておられるが、小室さんが晴れて弁護士資格を取得して日本に戻る日を待って結婚する意思を眞子様が持たれていることはまったく変わらない……との記事も多い。だが「女性自身」は、そんな待ちの姿勢を貫く眞子様に想定外の暗雲がたれこめているという。女性宮家創設問題だ。

 これまでも度々議論となってきた女性宮家創設問題。女性皇族が結婚後も皇室にとどまる女性宮家は、2012年に旧民主党政権の野田佳彦首相が検討した。2012年当時の官房長官である藤村修官房長官は、定例記者会見での記者質問に次のように答えていた。「今後、安定的な皇位の継承を維持することは国家の基本にかかわる事項であり、政府としても、国民各層のさまざまな議論を十分踏まえながら、今後、(女性宮家創設について)検討していく必要があるという認識だ」としながらも、「具体的な制度創設の検討ということに、今直ちに入るということではない」「段取りがあるわけではない」「(検討に入ることも)ございません」などと述べ、具体的に政府が典範改正に向けて準備に乗り出したわけではないことを強調している。

 だが昨年12月21日のことである。自民党の大島理森衆議院議長が福岡市で行った講演内で「即位の例が終わったあと、政府、国会ともに政治の場で結論を出さなければならない」と再び女性宮家創設問題についての議論を呼びかけた。自民党の重鎮で皇室会議のメンバーでもあるこの大島氏の発言は女性宮家創設への大きな一歩となる可能性もあると「女性自身」は書いており、この大島氏の発言が、小室さんを3年間待つと決めた眞子さまにとっては逆風になるのだともしている。

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