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NGT48山口真帆の暴行事件に「これがAKB48グループのやり方か」地元新潟が大激怒!

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地元紙「新潟日報」社説も「これがAKB48グループのやり方か」と批判

 地元紙「新潟日報」も、怒りを隠さない。

 14日、運営会社AKSは都内で会見を開き、NGT48劇場支配人今村悦朗氏の“異動”を発表。代わりに就任した早川麻依子新支配人らが騒動を謝罪した。このニュースが大々的に報じられると、世間から「今村は雲隠れを続けるの?」「責任者を挿げ替えてコトを済ませようとしている」などと批判が殺到していた。

 同日付の「新潟日報」には、 <NGT48・今村支配人更迭>との見出しが躍った。AKSは今村氏の異動を、騒動の責任を取った処分ではないとしていたものの、地元紙がハッキリ“更迭”と明記したことには、驚きと賛辞の声が相次いだ。

 16日付の「新潟日報」の社説「座標軸」でも、NGT48の暴行問題が取り上げられており、<県民の信頼回復に努めよ>と運営体制が厳しく糾弾されている。<これがAKB48グループのやり方か。放っておけばいずれみんな忘れると考えているのか。> <ネット上では虚実入り乱れた情報が氾濫し、親戚や隣近所の子のように応援したくなるイメージは地に落ちてしまった。>と、批判の手を休めない。これが、県内の新聞購読者67%のシェアを誇り、影響力の強い地元紙の姿勢だ。

 NGT48は、今月25日までに予定されていた劇場公演を全て中止すると発表。26日~30日の公演についても、研究生のみの公演に変更するとしている。山口真帆ら正規メンバーのなかには心身の不調を訴える者も多いと報じられており、ファンからは心配の声が相次いでいる。

 騒動がここまで広まった以上、事件の真相をうやむやにすることは許されない。世間に納得のいく説明をなさなければ、AKB48グループ全体の信用は回復しない。そして地元の声援を失ったNGT48に、もはや未来はないだろう。暴行被害に遭ったメンバーの山口真帆は、「グループを守りたい」と強く願っていた。そのためにも、AKSは真相解明に努めてほしい。

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