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NGT48暴行事件の犯人とつながっていたメンバー「E子」が新浮上

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NGT48『春はどこから来るのか?』(通常盤)

 NGT48・チームGの山口真帆が男たちに襲われた事件について、新たなメンバーの関与を「週刊文春」(文藝春秋)がほのめかしている。山口は、複数のメンバーが犯行を唆したと告発しており、SNSでは“犯人探し”が過熱。チームNⅢの太野彩香と西潟茉莉奈が「犯人グループと個人的に関係していた」として犯人扱いされていた。

 しかし「文春」はこの2人の関与を全面否定。犯人たちの“推しメン”は、それぞれ太野、西潟、山口だったが、犯人たちと“つながった”のは、「E子ら複数メンバー」だという。E子たちと密会するために、犯人たちはNGTの他県組が住むマンションの一部屋を借りた。その部屋は山口の居室の向かいで、以前は太野が住んでいた部屋だそうである。E子たちは「今後、内々出処分される方向」だとしている。唐突に出てきた「E子」、一体誰なのか。

 また同誌はチームG・中井りかの名前を出している。山口を襲って逮捕された男A(太野推し)と男B(山口推し)、メンバーの送迎バスを見張っていたという男C(西潟推し)の3人は、中井りかの彼氏であるZという男と行動を共にしてNGTの周辺をうろつくアイドルハンター“Z軍団”だというのだ。

 要するに、中井を含め、一部のメンバーがファンの男たちと個人的なつながりを持ったことが、諸悪の根源だというのが、同誌の見立てだ。もちろん、アイドルとファンの距離を異常に近づかせてしまうビジネスシステムにも問題があり、その仕組みを生んだ秋元康への批判も忘れてはいないが……。

 しかしこの事件、発生は昨年12月8日だが、一カ月が経っても運営が動きを見せなかったことで1月に山口が告発するに至ったという経緯がある。その一カ月の間、運営側とメンバーたちとのコミュニケーションは一体どうなっていたのだろうか。「E子ら複数メンバー」の存在が浮上することも、解雇などの処分が下されることもなかったとしたら、おかしなことではないか。

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