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深田恭子に亀梨和也は「なんでだ?」理由も分からずフラれる悲哀

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深田恭子Instagramより

 新年早々に亀梨和也との破局と、新たな熱愛を報道された深田恭子。不動産会社シーラホールディングスの会長としてグループ企業7社を束ねる実業家・杉本宏之氏と付き合い始め、正月には早くも両親に紹介したとスポーツ紙が報じたのだ。杉本氏はZOZOの前澤社長や幻冬舎の見城徹氏、堀江貴文氏らと交流が深く、芸能人とも簡単につながれる関係性のようだった。

 ところが深田恭子の所属するホリプロは「杉本氏とは食事をしたことがあるだけ」と、すぐさま交際を否定。しかし続報は止まず、「本当は交際している」「ゴールインも近い」「主演ドラマで非モテ女性役を演じるから火消ししている」等とスポーツ紙も週刊誌も、喧しい状況だ。「女性セブン」(小学館)に至っては、そろってタクシーに乗り込む杉本氏と深田のツーショット写真を撮影し掲載している。ホリプロはなぜ、交際を否定したのか。

 ひとつに、杉本氏が41歳にして二度の離婚を経験していること、深田恭子と出会った昨年秋の時点では、まだ二度目の離婚が成立しておらず、他に恋人もいる状態だったことがあるだろう。これを「週刊文春」(文藝春秋)は“三股”と表現している。当の杉本氏は、妻とは長らく離婚協議中であり、交際女性との関係も深田と出会ってすぐ清算しけじめをつけた、と弁明するが、非常にモテる男性であることは確かなようだ。

 そしてもうひとつに、深田恭子の側もまた、亀梨和也との交際関係が昨秋まで続いていたため、乗り換え愛という印象を薄めたいという狙いがあるのかもしれない。前出「女性セブン」では、『深田恭子の友人が全告白』と題し、件のツーショット写真を掲載。芸能記者や深田恭子の友人、杉本氏の知人の証言で構成された記事だが、見逃せないのが深田恭子の友人による“泥沼破局”の内幕だった。

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