ASKA「覚せい剤からの復活」とそれを妨げる女性報道

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 活動を再開したASKAを後押しする番組構成になっているはずだが、一方で水を差すような報道もあった。「フライデー」(講談社)は、<シャブ漬け生活をともに過ごした不倫相手と半同棲を続けるのはなぜ? ASKAが愛人Tさんと別れられない理由>という記事を掲載しており、ASKAが2014年の逮捕時にともに起訴された女性Tさんと生活しているとの内容だ。本気で覚せい剤を断ち切るならば、覚せい剤を使用していた当時の仲間とは縁を切るべきである、と同誌は苦言を呈している。

 12月にツアーを終えたばかりだが、2月から再び新たなるコンサートツアーで全国14公演を予定しているASKA。さらに6月には台湾と香港でも公演を予定している。これほど精力的に活動している今、ファンはASKAを強く信じているだろう。

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