滝沢秀明社長が増員したSnow Manは、「タッキーの手足」と言っても過言でない存在

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タッキーの手足となって機敏に動く奴ら・Snow Man

 え~この度、ジャニーズ事務所の関連会社である『株式会社ジャニーズアイランド』の代表取締役社長に就任した滝沢秀明氏。何だかもう軽々しく「タッキー」呼びは出来ない感じなんだけど、でも「滝沢社長」というのもどうも言いづらいので、今回は呼び慣れた「タッキー」で行っちゃうわね。どうかご了承を!

 元々、タッキーはSnow Manを可愛がっていて『滝沢歌舞伎2012』のステージ上でこのグループ名を発表したんだけど、名付け親になるぐらいだから愛情たっぷり。常々、「Snow Manのために尽力したい」と言っていたから、プロデュース業のスタートは「Snow Man業務」しかないとアツたちも思っていたの。マスコミの中では「タッキーはSnow Manのために裏方に入って、会社まで立ち上げた」と口にする人たちも多いしね。とんでもない存在力なのよ。

 そんなタッキーの寵愛を一心に受ける彼らは努力家で、パフォーマーとしてもすこぶる優秀だけど、公私に渡りタッキーの手足となって機敏に動く奴らで、その絆たるや深くて強くて、見ていても気持ちがよかったわ。タッキーの事を崇拝しつつも適度にイジっていたし、師弟愛に溢れたよい関係で。

 6人の平均年齢は25.5歳。2004年から2006年ぐらいにはみんな入所しているからベテラン域の10年選手。ジャニーズJr.の人気ユニットで舞台はもちろん、ドラマや映画にも出演して活躍しているんだけど、CDデビューはまだだから、ディープな熱血ファンしか認知していないっていうのが悲しき現状なのよね。説明しても「ドラマや映画に出てた?」とか言われちゃって。『劇場版 私立バカレア高校』や『映画 少年たち』、照やフッカは脚本家の野島伸司さんに気に入られてドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系)に出たりとあれこれ頑張っているんだけどなぁ。やっぱり知らないか(涙)。

 アツは何度もインタビューしたし、密着取材もしてたけど、まぁとにかく「苦労人らしく酸いも甘いも噛み分けたいい奴ら」でね。いつも楽しくおしゃべりは弾むんだけど、6人とも「真面目過ぎる熱い男たち」だから、身軽な身体と重厚な内面が合わさって、何ともそのギャップが凄くいいのよ。『バカレア~』の時に驚いちゃったのは、佐久間大介くんことさっくんが激しい乱闘アクションを終えてコーヒーを飲んでいたんだけど、カップに何杯もお砂糖を入れていて。4杯目ぐらいを入れた時に「何してんのよ、もういいでしょ」ってつい止めたんだけど、さっくんったら「甘党なんで。糖分が欲しくなるのよ~。もう1杯入れちゃおう」と言いながら甘い甘いコーヒーを飲んでいたこと。あの幸せそうな顔は忘れられないわ。

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