木村拓哉が「チッ。わざとかけてんじゃんねぇーよ」リアルな親子喧嘩を暴露 “木村家崩壊”報道の真実味は

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木村拓哉は工藤静香にうんざりで離婚危機?

 2019年1月3日・10日号の「週刊文春」(文藝春秋)では、木村拓哉は「家庭内独居」状態だと報じていた。それによると、静香と長女、次女・Kōki,の3人は、フランス語または英語で会話をしているといい、家族内で木村が孤立しているというのだ。

 とすると、「チッ。わざとかけてんじゃんねぇーよ」「わざとそんなことするわけないじゃん」も、フランス語または英語のやりとりだったのだろうか……。

 また「週刊文春」では、木村拓哉とジャニーズ事務所は、SMAP解散後の俳優活動としてハリウッド進出に力を入れるべくプランを練っていたというが、静香プロデュースによるKōki,の売り出しを優先し、断念したという。

 最近では上記の事情に加え、木村はKōki,の芸能界入りを反対していたが静香が無理に進めたことによって、二人の関係は冷え切っており、離婚は時間の問題だと報じるメディアもある。

 しかし、本当に木村家はそのような状態なのだろうか。

 まず、Kōki,は海外での活動も積極的に進めており、木村がハリウッドに進出するとなれば娘にとって間違いなくプラス要因になるだろう。それでも静香によってハリウッド進出が白紙になったとしている「週刊文春」の言い分は、少々不可解である。

 また木村は、昨年8月に出演した『ミヤネ屋』(日本テレビ系)でKōki,の芸能界入りについて質問をされると、「自分ができるのはそれしかないですからね。彼女(Kōki,)がやってみたいっていうことは、その背中を押すしかない」とコメントしており、現在はむしろ応援しているのではなかろうか。

 Kōki,は昨年、木村の誕生日である11月13日に自身のインスタグラムを更新し、以下の文章と共に、逆光で顔はわからないものの、自身の腰に木村が手を回していると思われる写真をアップした。

<お誕生日おめでとう! ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった(ハート) 沢山の愛を込めて。>

 冒頭で述べた親子喧嘩の時のように娘を叱ることはあっても、だからといって娘から“嫌われてのけ者にされている”というわけでもなさそうだ。

 何かと木村家を崩壊させたがるマスコミだが、実際には喧嘩しながらも絆を深める“仲の良い家族”なのではなかろうか。

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