嵐「解散説」を加速させた二宮和也の意味深な発言と彼らの結婚

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 世間では、行き詰まった人間関係の修復方法として、お互いに思ったことを面と向かって言い合うこと、いわば“腹を割って話す”ことが推奨されることも多い。そうすることによって相手との相互理解が深まりもっと仲良くなれると考えられている節もある。だが二宮の中ではそれは「ない」ようだ。

 しかしそんな二宮の性格から、嵐メンバーとも表面的な付き合いであり、実は不仲なのでは……と邪推するメディアが少なからず出始め、アニバーサリーイヤーだというのに未だに「解散説」がくすぶっているというわけだ。

 同時に、二宮和也や松本潤、相葉雅紀にも「結婚」を予定する相手がいることが報じられており、特に二宮は相手女性が年上だということもあって、ファンやジャニーズ事務所が反対しても強行突破するのではないかとの声は大きい。このこともあり、嵐として活動するモチベーションを維持できるのかどうか危ぶまれている。

 だが、嵐メンバーも全員がアラフォー。先輩グループであるV6はメンバー6人中4人が既婚者であり子供も誕生しているが、アイドルとして変わらぬ活躍を続けている。嵐が国民的グループといえるほど大きな存在であることは事実だが、であればこそ、結婚してもアイドルであり続け、後進に道を示したほうがいいのではないか。彼らの結婚を予感させる報道が「解散説」にまで発展してしまうのは、「彼らほどのアイドルは独身でいるべき」という価値観があるせいだろう。結婚しても、40代でも50代でも、「アイドル」でいられるし、音楽やパフォーマンスをファンに届けることができるはずだ。

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