Hey! Say! JUMPのファンがまたも交通機関で暴走 暴言を吐くファンにメンバーも辟易「あー、まじうぜぇ」

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八乙女光は「メンバー全員本当に辛いし、寂しいです」とブログに綴る

 平成ジャンプのメンバー・八乙女光は2017年、会員サイトのブログ「JUMPaper」の記事を更新し、「約束じゃないけど、嫌われても良いから書きたい事があるの」と前置きしたうえで、迷惑ファンに向けて以下の文章を綴った。

<他のメンバーを追いかけて僕に強く身体が当たったりするのは全然いいの。でも関係のない人に危害を加えてしまうと、そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思うの>

 しかし、八乙女の決死の思いが迷惑ファンに伝わることはなく、昨年の10月にも東京駅にいたメンバーをファンが追いかけ、新幹線を遅延させる騒動が勃発した。この騒動後も八乙女は「JUMPaper」を更新し

<新潟からの帰りの東京駅、マナーの悪い人が多かったです>
<メンバー全員本当に辛いし、寂しいです>
<どうすれば伝わるのかな>

と、改善されないファンマナーに再び苦言を呈した。

 また、昨年11月に長野で行われたコンサートの際には、メンバーが「今のままではコンサートができなくなる」とファンのマナーを注意し、一般の利用客に迷惑をかけないために「今日は新幹線ではない方法で帰る」と宣言。後日の八乙女のブログには「バスで帰ったので身体が痛い」と書かれており、メンバーにとって相当な負担となったようだ。

 このように、メンバーが必死になって一部のファンのマナー向上を求めても、一向に改善されない状況であり、メンバーが怒るのも当然のことだろう。一般の利用者に迷惑がかかると共に、メンバーの心身にも重い負担がかかっていると思われる。

 迷惑なファンはあくまでもごく“一部”である。冒頭で述べた羽田空港での状況を説明したツイッターの投稿にも、多くの人が「こういうことは止めよう」「ジャンプのメンバーに申し訳ない」といった、常識的な反応を見せている。

 しかしこのままでは、八乙女が危惧していたコンサートの開催規模を縮小するといった措置も現実味を帯びてしまう。それは“誰も望まない結果”だろう。そうなる前に、迷惑ファンには自身の行動を省みてほしい。

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